ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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ロードバイク用に購入していたシュワルベ製のタイヤレバー。

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先日、新しいホイールへのタイヤ付け外しに使ってみたところ まったく機能しなかった。
使い方が悪かったのかスポークにまったく届かないのだ。

けっきょくクロスバイクに積んでた長めのタイヤレバーで解決したのだが、
「自宅でよかった。もしサイクリング中にパンクしてたら・・」と思うと恐ろしく、タイヤレバーを買い足してみた。

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そして買ったのがPanaracer(パナレーサー)のタイヤレバー 。350円くらいで購入。

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3本セット。タイヤレバーはだいたい3本セットです。

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3本でしっかり固定できるようになっててグラツキもない。

3本の厚みはシュワルベが13mm、 パナレーサー製が22mm
パナレーサーは湾曲しているため、シュワルベより厚みがある。

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パナレーサー製はどれも説明書きがあって初心者に優しい。

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長さを比べてみた。

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シュワルベ製が10cm

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パナレーサー製が11.5cmくらい

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パナレーサー製、期待通り使いやすかった。新しいホイールのゾンダでも問題なく対応できる。
やっぱり長さの差は大きい。初心者のタイヤレバーはやはり長めの方が良いだろう。

問題は携帯性だ。便利でもサドルバッグに入らないと使えない。

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今まで使ってるツールボトルに突っ込んでみたが問題なく入った。

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2つのタイヤレバーの差は長さ1.5cm 厚み0.9mm。10円玉3枚くらいか。
入れても今までと変わらないくらいの量に感じる。
パンパンに詰め込んでなかったら大丈夫だろう。


あと色々調べてみたところ、
タイヤには付け外ししやすいものと、付け外ししにくいものがあるそうだ。
メーカーは耐パンク性とか軽さなどの性能を発信してくれるが、そういう付けやすさは書いておらず
口コミでしかわからない。タイヤの取り付けに苦労している人はそういうレビューを参考にしてみるといいかも。


今まで僕が使ったタイヤの付け外ししやすさ
プレスポ純正タイヤ
付け外ししやすい。さすがあさひ。  

サーファス製 SECA   
とても付け外ししやすい。タイヤレバー無くてもいけそうなくらい楽。他の性能はプレスポ純正タイヤと同じ。

パナレーサー製  ツーキニスト
硬い。結構たいへん。耐パンク性能高い。

ビットリア製 ZAFFIRO(Loto純正タイヤ) 
めちゃ硬い。根性がいるぞ。最初は不良品かと思ったぞ。

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前から使っていたホイールは「SHIMANO WH-R501」
前/822g、後/1078g 1900g

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カンパのzondaは約660g, リア約880g 重量:1550g

変更点はホイールのみでタイヤも同一なので違いがわかるかなと思って走ってみた。

商品説明とかレポはあんまり見ないようにして
初心者目線で感じた事をまとめてみたいと思います。間違えていたらすいません。

乗ってみて最初に感じた事

全然違う。何だこれは。
ペダルを数回回しただけですぐにわかるただ事ではない感触。

まず剛性。足回りに安定感があり、走っていてもしっかり地に足がついたようなフィーリング。
時速30km以上で走ったときの安心感が今までとは段違いで揺れも少ない。直進安定性も上がっている。
かといって乗り心地は悪くない。跳ねたりもしないので万能性が垣間見える。
一言でいうなら「ちょうどいい固さ」

次に軽さと推進力
ペダル一回まわすごとに、後ろから誰かに押されるような加速を感じる。
たった350グラム軽くなっただけなのに、大きいリュックを下ろした直後のような軽やかさがある。
前へ前へ進もうとする力があって平地もぐんぐん走る。気持ちよさもアップ。

そして漕ぎ出しがおそろしく軽い。これが最初に感じた素晴らしい点。
今までのホイールはそれがなかったので高速巡航は高いケイデンスがなければできなかったが、
zondaなら重いギアでゆったりとしたペダリングで走れた。
たとえギアを落とさずに信号につかまってしまったとしても再発進はスムーズ。
足の負担も少ないので更なるロングライドも可能になるかもしれない。

上りでも軽さと推進力のよさが出ていて、なめらかな回転、普段より一段重いギアで走れました。
下りでの違いはあんまりない。安定性があがったくらい。

まだそれほど乗ってないので平均時速の変化はわからないが、今までより早くなりそう。
(劇的な変化はないかも。体感的にはかなり違う)

なぜこのホイールが人気があるのかよく分かった。
とても満足です。書いてたら今すぐ走りたくなってきた。

デメリットはあるか

褒めまくってるけど、デメリットはあるのか。

まず上げられるのはラチェット音です。
リアホイールから聞こえる甲高い「シュイーーン」みたいな音がずっと鳴っている。
シマノのホイールは非常に静かでした。ハイブリット車のように無音だったけど、
このゾンダは後ろからラチェット音が聞こえます。
特に下りなどでペダルを回していない時は音が3倍くらい大きい。

youtubeにも動画がアップされてますが、本当にこんな音がしてます。

実際に自分が乗って聞いてみると、それほど気にならない。
近所迷惑になるほど爆音というほどでもないですし、
余裕で許容範囲内なので個人的にはデメリットとは思いませんでした。

ペダルまわしてない時は大きい音ですが、回してる時はほとんど意識してないくらい。
他のデメリットは今のところ無いです。

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1時間ほど乗った感想はこのくらい。

今までのホイールでも全く不満がなかったけど、こんな世界があったのかと目からウロコがぽろぽろ落ちました。

まずい、タイヤもいいやつ欲しくなってきた・・・


取り付け大変で4時間くらいかかった。特にタイヤの取り付けで大幅なロス。

1:内容物の確認

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到着した状態。郵便局からの配送。

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内容物一覧です。

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上の画像の右側にある白いファイルには説明書や装備品が入っているようだ。

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その中身がコレ。
説明書やクイックリリースなどがあります。

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説明書は簡単なクイックリリースのつけ方とか保証について。
図表があるので言葉を読まなくても理解ができるつくりでした。

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重要な付属品、9速や10速の自転車に対応するアダプター。
現行のゾンダは11速仕様なので、9速や10速に使用するためには
スプロケットを入れる前にこのアダプターを突っ込んどいてと書いてある。

僕のは2013年製の自転車でコンポ105、よって10速仕様です。このアダプターは必須。

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リムテープは付属していませんが、ゾンダには不要なようです。
穴が開いてないのでなくても問題ない。
一周さわってみたところツルッツルなのでタイヤチューブを痛める事もなさそう。

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なにかのシール貼ってたがこれは取り除いておいた。
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左が前ホイール、右が後ろホイール。カッコイイ

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ホイールの中心に保護カバーが取り付けられていて
当たって傷がつかないような配慮がされていた。
これは中心に刺さっているだけなので簡単に取れます。

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色々なチェック項目があってしっかり検品されている感はある。

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海外通販で不安もあったが、ぐらつきや商品の痛みなどの不具合は一切見られない。
さすが評判の高いwiggleなだけのことはあるなー

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スポークは円形ではなく平べったい きし麺みたいになっている。

長くなったので折りたたみ式にしときます。
続く

[ホイール「ゾンダ」の取り付け、前のホイールからスプロケ移植]の続きを読む
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今持ってるグローブ。 こうして見てみると
「なんか地味だなー。」
「今度買う時は派手なやつを買おう」
と思っていた。

どちらも2年以上使っているのでそろそろ新しいのが必要、ということで
買ってきたのがコレだ!↓
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パールイズミ、スーパーマンのプリントグローブ。

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なんと左右で色違い。しかも絵の上下が逆。

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どーですかこの派手さ。そこそこカワイイ柄。
少し目立つかもしれないが、今までの地味なのとバランスとれてて丁度いいと思っている


バットマン仕様のグローブもあって迷ったがスーパーマンにしておいた。

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手のひらのパット厚「中」と書いてある。
ウェアもそうだが、パールイズミ製はこういう細かい表記があるのでわかりやすい。
定価4000円だったが、セール品だったためウエパーで2000円ちょいで買えた。

あとグローブは余裕がある大きさより、ピッタリした大きさの方が使いやすいと思います。
(ずっとハンドル握ってるので、遊びがあると布地を巻き込んでしまう)

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使い心地はなかなか。手の甲部分も薄めで涼しいし、UVカットもしてくれてる。
これから使い込んでいこう。
・・・しかし知らない人が見たら「あの人、左右で違うグローブつけてるー」ってなりそう。
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予備チューブや小物などをいれるためにプレスポではサドルバッグを使っていた。
小さめだったのでいつもパンパンでした。

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ロードバイクを買った時は「違う方法で小物を入れよう」となり
ツールボトルを買って、そこに荷物を入れてみた。
(商品によってはツールケースとかツールボックスとも呼ぶ)

一見ボトルと同じだが、飲み物ではなく携帯工具や予備チューブを入れて
ボトルケージにセットするのがツールボトル。
僕のは白色にピンクの丸が入ってる。800円くらいで購入。

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中身はコレだけ入る。
小さい鍵、タイヤレバー、予備チューブ、co2ボンベ2本。
それでもまだ少し余裕がある。確か容量750mlのやつだったと思う

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サドルバッグと比較したときのツールボトルのメリット
・見た目がスッキリする。
・ダンシングしやすいらしい(僕はあんまり違いを感じなかった)
・防水性は高い。雨でも中が濡れる事はなく財布も入れれる。
・安い。サドルバッグは2000円~ するが、ツールボトルは1,000円くらい

・走っていてもガタガタ音はなかった。


デメリット

・ボトルケージに設置するため、飲み物一本置けなくなる。
 真夏は水分不足との戦いになるのでつらいかも。


デメリットはそれくらいかな。
一番下に置いた小物が取りにくいけど、それはサドルバッグと同じだし。
荷物の取り出しは基本的にツールボトルの方が楽でした。

というわけでツールボトル、なかなかおススメです。

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