ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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air bone(エアボーン) のスーパーミニポンプ。 約2000円で購入。
黄色で「サイズ99mm  重さ59g」と書いてある。
めちゃくちゃ軽い。

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内容物は 携帯ポンプ、 ポンプをフレームにとりつける台座(黒いやつ)、そしてボルト2個。
説明書は無し。

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マックス7bar(100psi)まで入る

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表記は全部英語。

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デザイン賞をもらったようだ。
年代的に、2008年に発売したっぽい

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サイズの小ささが一番の魅力のair bone。
今まで使っててたproのポンプと比べると半分以下の大きさ。

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なんとCO2ボンベと同じくらいの大きさ
こちらのポンプの方が少し軽い。
このポンプはメタリックカラーで高級感があるのが気に入った。

まずは取り付け

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今まで使ってたポンプの台座を外す。
ボトルケージホルダーを同じところで止めてあるので

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アーレンキー(六角レンチ)を回して外す。反時計回りだったかな?
このボルトは今まで3年以上、一度も触ったことも無かったのだが、まったく固くなかった。

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外したボルト。
これでもパーツクリーナーでキレイにして撮影したのだが、サビてしまっている。
ドリンクホルダーについてるネジなので、スポーツドリンクやジュースがこぼれたり、
汗が落ちてきやすい場所なのでやはり最も錆びやすいんだと思う。

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かわりのボルトが ついてて助かった。さっそく使う。

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まずはボルトにグリースを薄く塗っておく。

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固着防止のためなので、グリースなら どんなものでも良い。

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ポンプの台座、ボトルケージホルダーの順につけて、2つのボルトを締めれば終了。

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早速着けてみる。やはり非常に小さい

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全然目立たない。いいっすねーーー

実際に空気を入れてみよう

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まず、台座についてる金色のバルブアダプターを外す。
これはネジ式で付いているので、走っていても簡単に外れる心配は無い。
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これをバルブにつけて、
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携帯ポンプの先端に合わせ、グルグルと回して固定する。

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完全に固定されるので、手を離してもこの通り。
バルブアダプターでの取り付けになるため、携帯ポンプによくある
「力をかけすぎてバルブが折れる、曲がる」という問題は無さそうだ。

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あとはシュコシュコと空気を入れていくだけ。
というわけで実際に空気を0にしてやってみた。

・1~100回のポンピング
  軽い軽い。1秒で2往復くらいできる。このペースなら1000回でも余裕っすわ!
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100回で 1bar(14psi)が入った。

101~200回
手に重さが感じられるようになり、どんどん負荷が上がる。ちょっと重いなぁ、くらいの感想。
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200回のポンピングで2bar(29psi)が入った

・201回~300回
 重い。 一回一回にかなりの力を使う。額に汗がにじんできた。内部の空気圧がどんどん高まり、負荷が増えてきている。
300回で3bar (43psi)が入った。
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・301回~350回。
毎回フルパワー。 手首が痛い。
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計算どおり、 350回で3.5barくらい入ってる。ここで一旦ギブアップ。

このように100回で1barの空気が入る事がわかった。
つまりマックスの7bar入れるために700回のポンピングが必要になる。

ここに来るまで、空気圧を撮影するため
携帯ポンプで入れる→普通のポンプに繋いで数値を測る→空気ゼロにして1から入れなおす。
という工程をやったので実際1000回くらいポンピングしたから僕が疲れただけかもしれんが、
300回目くらいからはかなりの根性が必要になる。
正直、マックスの7barまで入れようと思えばかなりの力自慢か、時間に余裕があるときでなければ難しいだろう。

しかしマックスまで入れれなくても、4.5barくらいまで入れれば自走はできるそうなので
そこまでは頑張ろうと思う。

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↑このポンプアダプターがあればポンプ単体よりも断然空気が入れやすくなるそうだ。
実際に購入者のレビューもほとんどがこの軽量ポンプを使っていた



このポンプの良いところ、悪いところ

良い点。
 サイズがコンパクト。背中のポケットに入れても邪魔にならない。
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サドルバッグに入るくらい小さいので、持ち運びの自由度が広がり、これ一個で数台の自転車に使いまわせる。
クロスとロード持ってる僕には大変重宝する。
また携帯ポンプをサドルバッグに入れておくことによって、紫外線などによるポンプの劣化を防げる。
前のポンプは数回しか使ってないが、3年で壊れてしまった。
しかしサドルバッグに入れておけばもっと長持ちすると思う。
 
ネットのレビューを見ても、「お守り代わりに持ってます」という人が多かった。

悪い点
・ポンピングが大変。
これは小さいポンプの宿命なので割り切ってます。
それ以外のデメリットはないかな。長持ちしてくれたら文句無し!

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新しい携帯ポンプを買うためにネットやショップで色々しらべてみた。
商品は数十種類あるので選びたい放題だが、選択に悩むところ。

価格差ではなく大きさが重要

まず何より、ポンプのサイズ選びが重要になる。
ポンプが大きいと 楽に空気が入ってポンピングの数も少なくてすむ。
 そのかわり大きいので目立ったり、重かったりする。


ポンプが小さいと、空気を入れるのが大変。何度もポンピングが必要。
 しかし小さいので持ち運びが楽で軽い。

 

どれだけ高価なポンプでも、小さければ空気を入れるのは大変になってくるようだ。
目安として、大きいポンプは ポンピング70回くらい、 
       普通の大きさのポンプは 100~200回くらい
      小さいポンプは200回以上 
シュコシュコと動かさないといけない。


軽さや持ち運びやすさをとるのか。 空気の入れやすさをとるのか。
それで選ぶ携帯ポンプは変わってくる。


↑アマゾンの一番人気は大きな携帯ポンプだった。
ロードでこれを付けてるのを見たことはないが、、クロスやMTBではたまに見る。
なお自転車ショップでは普通~小さいポンプが多かった。

高圧対応のほうが入れやすい

携帯ポンプには入れれる空気の限界値があり、商品説明にも書いてある。
だいたい7bar(100psi)  11bar(160psi)のどちらかである事が多いが、
11bar対応の方が空気は入れやすいと聞いた。

高圧になればなるほど、ポンピングが重くなるので、
同じ7barを入れるにしても力の必要度が違うらしい。

他の違いは空気圧ゲージがついてるかどうかとか、質感とかです。

よく行く自転車ショップの一押しと、買った携帯ポンプ

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店のおススメは
TOPEAK(トピーク)のレースロケット HPレースロケット マスターブラスター
普通のポンプとは違い、ホースが伸びてバルブで固定できるため、
力を入れてポンピングしてもバルブ口金が曲がったりしない。
そういやバルブ口金を痛めた事あるわ・・・

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数色あって見た目もカッコよく、サイズも小さめで11bar対応。
言う事がないくらいよかったのだが、

僕「どうせ買うならメッチャ大きいやつか、一番小さいやつにしよう。
  違いがわかっていいだろうし、どれくらい差があるのか体感したい」
となってしまった。

そして店にある一番小さいやつを選んで買ってきた。
マジでそれだけの理由で選んだのがコレだ!
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air bone(エアボーン) のスーパーミニポンプ1950円くらいで購入。

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今までのと比べても段違いに小さい。

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トピーク製の小さいやつと比べてもこんな感じ。

帰ってきて、ネットの評価みてみたけど思ったより評判がよかったのでうれしい誤算。
聞いた事ないメーカーなので不安だったんすよね

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次回、ポンプのレポートに続く。
何回ポンピングが必要か、想像するだけで恐ろしいぜ・・・!
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プレスポに常備している携帯ポンプ。

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サイズはこんな感じです。
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少し大きめかな。でもペダリングの邪魔にはなっていない。

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久しぶりに使ってみたら ぶっ壊れていた。
どれだけポンピングしてもまったく空気が入っていかないし、
たまにものすごく固くなってポンピングできなくなったりする。

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劣化が内部まで進んでしまい、空気入れとしての寿命がおわっているようだ。
雨の日などは走ってないけど、太陽の光とかでかなり痛んでそう。

プレスポ買った3年前からずっと付けてたやつなので、
携帯ポンプの寿命は約3年くらいだと思う。 
(前に使ったのは半年前だが、だいたいの目安として)

事前に壊れてるのを発見しといてよかったー
ロングライドで田舎のほうとか、山の中とか走ってるときに気づいたら地獄ですわ・・・


プロ(PRO) コンビパック
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このポンプは単体じゃなくて、
「コンビパック」といってポンプ、サドルバッグ、ミニ工具、タイヤレバーの入った
3980円のセット
で、あさひで購入しました。
ちなみにポンプ以外のもの、サドルバッグや工具などは3年以上経ってる今でも
使えています。


そんなわけでプレスポ乗り出して始めて
携帯ポンプ無しで走ってみたんですが、ものすごい不安。
家の鍵を閉め忘れたまま出かけてしまったような気持ちになる。
やっぱすぐ新しい携帯ポンプ買っとこう。

 
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今持ってるグローブは3つ。
左の2つは 指先が出てる指きりタイプのグローブ。
暑い時期はやっぱりこれです。

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ひとつはモンベル製。 3300円くらいだったと思う。
モンベルはアウトドア全般を扱うブランドで、そこで販売してるサイクル用グローブです。

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もうひとつはシマノ製。これも3000円くらい。

クロスバイクを買った当初は ホームセンターで売ってた1,000円くらいのグローブをつけていた。
手や手首を守るという点はこなしてくれるのだが、
とにかく暑い。熱が逃げず汗だくになり、グローブも重かった

このシマノ製やモンベル製と、ホームセンターの安いグローブの違いは
・手の甲の部分が薄くて涼しい。
・グローブが軽い。持っただけで違いがわかる。
・熱が逃げやすく、こもりにくい。
・自然なフィット感。


というわけで定価2500円以上のグローブ買うほうが、長く快適に使えるのでおススメしたい。
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ちなみにモンベル製とシマノ製は、シマノ製の方が全体的に使いやすい
脱ぎやすさとか、ハンドル握ったときの感触とか ちょっとした事なんですが
現在はほとんどシマノ製ばっかり使っている。

あと、「指先が出てると、指の先っぽだけ焼けてしまうんじゃなの」と思うかも知れないが
僕は ほとんど焼けないです。
ハンドル握ってるときは指丸めてるから、あんまり日光に直接あたらないからかな。
いずれにしてもゴルフほどは焼けないと思われる。

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最後に、グローブは手の平の模様も 一度見ておいたほうが良い。
この黄色いラインがバーテープに色移りしてしまっている。
天下のシマノ製でもこんな事になるので気をつけてください。

確かこのグローブ、安売りで半額だったんですよね・・
定価4000円で2000円くらいだったかな。 ・・・なるほど・・こういうカラクリか。。


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前ライトのルール

自転車は暗くなるとライトを付ける義務があるわけですが
店に売ってるライトなら何でもいいというわけではなく

①光の色が白色か淡黄色で
②10メートル先にある交通上の障害物を確認することができる性能を有するもの

というルールになっています。

これは各県の交通規則によって定められていていて
「軽車両の灯火 ○○県」 で検索したら各都道府県の交通規則が出てきます。
(僕が調べたところ、東京都、奈良県、京都府、大阪府は同じ内容でした)

では
②10メートル先にある障害物を確認することができる性能を有するライト
ってどうやって見分ければいいんだろうって話ですが、
400カンデラ(cd)以上の明るさがあればオッケーらしい。(JIS C9502)

商品にはだいたい「これくらいの明るさです」って書いてるし、
たまに「これは法律上のライトになりますよ」って記載もあるので
それを見て選べばいいでしょう。 2500円以上のライトは大体400カンデラ以上あるので大丈夫。
ちなみにピカピカと点滅するライトは法律上、前ライトにはならないようです。

最低限の400カンデラのライトを使ってみた感想

明るければ明るいほど高くなるので
2000円くらいで買った 400カンデラの明るさのライト買って使ってみた。(パナソニック製)
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結論としては
市街地を走る分には全く問題ないが、
街灯の無い道では不十分でした。

街灯がたくさんついている町中や繁華街では コレで充分。
路面状況もよくわかるし
「歩行者や車に視認され、安全に走る」という点をしっかり発揮してくれます。

しかし街灯が少ない道では非常にたよりない。
ここでは「視認される」というより、「このライトをたよりに走れる光度」が要求されるわけですが
明るさが足りていなくて、真っ暗な夜道では電池の切れかかった懐中電灯みたい。
見えることは見えるけど、時速10kmくらいで走らないと危ないし黒い服を着た歩行者は なかなか見えないだろう。
 
夜、道路が急に砂利道になるところを走ったのですが、
手前ではまったく気づかず、砂利道に乗り上げて初めてわかりました。
急に「ガガガガガ!!」とタイヤがうなったので心臓 飛び出るかと思った

用途にあわせたライト選びを

街中を走る人は400カンデラでオッケーだけど
街灯の少ないところを走ったりするならもうちょっと明るいタイプをつけたほうがいいと思う。

「明るいやつは高いからな・・」という気持ちもあるかもしれないが
アマゾンの自転車ライト部門で3年以上ずっと1位のGENTOS(ジェントス) 閃 355
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2600円くらいで買えて明るさ100ルーメンあるし最大100m先まで照射できる。
評判も高く、長く愛されている商品だ。

100ルーメンは何カンデラあるのかというのは照射角もあってややこしいのだが、
有名なメーカー、キャットアイの明るさ100ルーメンあるライトは
キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT100] リチウムイオン充電池 USB充電 ボルト100 HL-EL150RC
VOLT100。キャットアイは約2000カンデラの明るさといっているので
閃355もそれくらいあるだろう。 VOLT100はネットで3500円くらい。 
僕も最初から このどちらか買っとけばよかったなー。

ライトの品揃えはかなり豊富ですし、お店にも結構な数があるが
使う場面や頻度を考えてライトを決定していけば迷う事も少ないだろう。

GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B
GENTOS(ジェントス) (2010-03-20)
売り上げランキング: 18