ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ


歩道を拡張して歩行者用道路と自転車専用道路に分けてる道を
通っていて思ったんですが、なぜ段差作るんだろう。

歩道が車道を通り越えて、また歩道になるときにある段差のことです。
(段になってない自転車専用道路もあります)

1、2センチくらいの高低差ですが
クロスバイクやロードには大きな負担ですし、
じいちゃんばあちゃんなどには見えにくく事故のもとだし、
ママチャリに乗ってる主婦層も、
前に子供や荷物のせたら衝撃をモロに受けて危ないと思う。

もっと言えば車椅子の人のことも考えていない。

1センチ程度では暴走したクルマなどの進入防止にもならないので
メリットがわからないんですね。

僕が見たのは大阪府の道でしたが、なんだか腑に落ちない気持ちでした


よわぺだ
弱虫ペダル (渡辺航)

毎週秋葉原に通うアニメ好きな主人公、小野田 坂道。
高校に入学しアニメ研究部に入ろうとするが
なんやかんやあって自転車部に入り、のめり込んでいく話。

トレーニングやってレースに出てみんなでがんばり勝つ。

ストーリーは王道を行くもので
努力・友情・勝利があらゆる場面にちりばめられている。

逆に言えばなんのヒネリもないが、それでも陳腐に映らないのは、
誰もが過ごしたことのある青春時代、
周りも目に入らず、何かにがむしゃらに打ち込んだ情熱や
甘酸っぱいあの頃を思い出すからだろうか。

また登場人物がとにかく熱い奴ばっかりなので
自然とこちらに伝わり、感情をこめて読みふけってしまう。

ちびっ子にも読みやすく
スラムダンクやキャプテン翼のような痛快さ、伝わりやすさがあるので
自転車マンガの金字塔となる気がする。

巻末コラムも作者の自転車愛の深さを感じられ、豆知識も面白い。

オススメ度 ★★★★★

2012/08/29(22:22) マンガ | コメント:0 | Page Top↑
自己紹介&ブログ説明

★自己紹介★  

名前「とら」 30代前半 ひまん  インドア派

2012年4月にプレスポというクロスバイクを購入してハマる。
現在 月300キロペースで走行し、楽しんでいます

近影
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前から2番目が僕です。

普段は一ミリも運動せず、
腹筋3回やったら筋肉痛になるような たるみきったボディなので
僕の行ったサイクリングルートは成人した方なら誰もが問題なくいけると思います。

近影は冗談ですすいません。


★ブログ説明★

自転車とか奈良とか思ったことについて書いています。

とらが書いてるから「とらです」です。深い意味はありません。

ちょこっとつーりんぐのさかなさん、
奈良からポタ道のタカやんさん、
奈良雑記 古き都の四方山の・・のnaraspaさん
は僕のブログ三大師匠で、とても影響を受けています。
この方たちがいなければブログ書いていませんです。とにかくオススメ

リンクフリー。許可も連絡も不要です

レッツエンジョイ人生。


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今日は書きたいことがなかったので、
何かヒントはないかなと
初めて自分のブログを読みかえしてみた。

「これ本当に俺が書いたのかな。」
読んでいてその繰り返しでした。

大人になって、自分の小学校の読書感想文や文集を読むと

「何言ってんだコイツは」

と感じると思うんですが、まさにそれです。

書いた記憶がまったくない。
サイクリングのレポはさすがに覚えていますが、
それ以外は人の日記読んでる感覚で懐かしさもありません。

ブログ書いてる人ってみんなこんな感覚なんでしょうか。とても不思議でした。



…未来の僕が、いつかこの記事読んで、また言うんでしょうね

「何いってんだコイツは」 と。

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阪奈道路(8号線)を上まで登ってきました
奥のほうに見えているのは17メートルある修行大師像です。(空海さん)



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県道701号線を使って坂道をのぼっていく
夏休み最終日の土日ですが、いつもより車は少ない気がします。
昨日も少なかったような。




なんとかのぼりきったあとに
近くにある飯盛山で湧き水がいただけることをふと思い出し
そこまで行こうと思ったのですが

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ルート調べてない上、
それっぽい道はダート(未舗装)が1km以上続いているようで
その先から道がつながってるかどうかもわからなかったので
途中で引き返しました。


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近くではウォータージャンプというスポーツやってました。
夏にやるスノーボートジャンプみたいです。
涼しそうだがよく見ると長袖長ズボンでプロテクトとヘルメットつき。


帰りは北上し清滝峠経由し163号線を使いました。
飯森山は再チャレンジだ
京都の和束町‎まで行ってきました。
ルート

走行距離 57km
平均時速 19km
獲得標高
上り:425m
下り:422m


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まずは木津駅まで出ます。
10数メートルだけの自転車専用道路。
木津自転車道まで広げたら便利になりそう


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府道47号線を使って加茂駅方面へ。
木津川沿いを走る163号線と平行した道で車もまばら。
163側は路側帯がほとんどない上にトラックがガンガン通り、
どの車も飛ばすので危険。

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恭仁大橋を渡り、府道5号線へ。

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ゆるやかな上り道が続く。熱いなぁ。

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いくつかの集落を超えていくとローソンが見えてくる。



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このローソンの場所から5つのルートが選べます。
どれも自転車でいける道なのですが、有名なルートは2つあって、

まずは西に行く標高約400mの大正池ルート。トレーニングしている人がよく通る道です。
皆さんのブログを拝見していると反対側から上ってくる方が多いようです。(こっちからは激坂)

もうひとつは南東の62号線へ行く三国越林道ルート
林道ですが舗装されているのでロードでもいけるようです。
途中にある童仙房もよく聞く名前で、ここの民宿の方も自転車乗り。


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この和束町には僕の先輩が住んでいて、何度も車では来た事があるのですが
まさかここまで自転車で来る日がやってくるとは。

見慣れた道なせいか近く感じるので、
もう着くだろう、あれ、まだかの繰り返しでした。
2012/08/25(23:11) 京都へ | コメント:0 | Page Top↑
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かもめ☆チャンス(玉井雪雄

ママチャリしか乗ったことのないのリーマンが、ロードレースに出ることになっていく。

主人公はとにかく要領と運が悪く、仕事も子育ても苦労の連続。
悲惨な目に遭いながらも、しかし信念と熱意を持ち続け、
七転八倒しながらも進んでいく姿は世のお父さん方をみているようだ。

ロード乗りの話だが ピストバイクが登場したり
マウンテンバイクのレースも出てきたりするのでレース全般の話がわかる。

そして絵が独特。
自転車の躍動感があまり感じられない。
素人目に見ても
「デッサン狂ってるな」とか「この人間の腰はどこにあるんだ
と思うこともあるので読み手を選んでしまうかもしれない

オススメ度 ★★★☆☆

南鎌倉高校女子自転車部
南鎌倉高校女子自転車部(松本規之)

高校入学したばかりの少女の日常。

この作品ではレースに出たり、自転車に目覚めたりといったことがなく
ひたすら日常で起こるような素朴な出来事とそのかかわりの中で自転車を描いており、
作中では「よつばと」や4コママンガのようなゆるい空気が流れている。

1巻での主人公との自転車のかかわりは
「久しぶりのママチャリ。練習したらなんとか乗れた」のみであった。
すごい新鮮。

女の子と自転車の描写が非常にうまく、画集でもみているかのよう。
絵を見ているだけでハッピーになれる。

オススメ度 ★★★☆☆
2012/08/23(22:56) マンガ | コメント:0 | Page Top↑
飛鳥資料館で9/15-16に
光の回廊2012−甦る古の記憶−というイベントが開催されます。

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ろうそくの灯やLED照明により前庭の空間全体を演出し、「光の回廊」を作り出す。
明日香村では毎年やっているイベントですが、16日にはworld orderが出演するようです。
奈良の歴史もworld orderも大好きなので是非行こうと思います。

アキさんはケガが全快していないし
トミゾウさんも来られないような気がしますので
おそらく6人体制でしょう

席2

玄関前のエントランスでパフォーマンスやるみたいで、
エリアも変則的ですね。

本当は自転車で行きたいのですが(往復5時間くらい)
終わるのが夜8時以降になり危ない感じなので
交通機関を使っていく予定です。


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さっきチケットもとれました。ヤッター




9/18 追記  光の回廊、飛鳥資料館 × world order のレポ
日曜日は おやつの時間くらいから雨という予報だったので
近場の生駒山麓公園へ行ってきました

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ルート 


走行距離17km

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下調べした道を通ると とんでもないところに出た。行き止まりだったので迂回。
クロスはダート(未舗装の道)が通れるとはいえ、
砂利道を通るときはパンクするんじゃないかとドキドキします。

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喜里池。空がきれいです。
この辺から本格的な坂道になり、道路も狭くなっていく。

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車もほとんど通らなくて勾配もそれほどではない道。
しかし何度か足をついてしまった

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到着。
桜の時期は車止められないくらいいっぱいになりますが
暑すぎるせいか人は少なかったです。
しかしアスレチックコースやバーベキューなどは賑わっていました

地図上ではここから生駒スカイラインと平行して走る下道があり、
阪奈道路に合流できそうでしたが
でかい石ゴロゴロしたダートが続いているし
駐車場の警備員さんによると「この先はオフロードバイクの遊び場になってるよ」
との事だったので断念。来た道を帰りました。

家族連れも楽しめそうなので
生駒山上遊園地行くついでによるのもいいところです
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先日に聞いたスポーツドリンクの水割り
毎回サイクリングに持参していたんですが、なかなか良い。
どんなスポーツ飲料水も味を損なわないし、適度にエネルギーがとれる。

今日は久しぶりに
水で薄めていないスポーツドリンク飲んでみたんですが、
こんなに味が濃いのかと驚きました。めっちゃ甘い。
薄味の方に体が慣れてしまったようだ。

子供のころ、
友達の家で飲んだカルピスの味に面食らったことがありますが
そんな感じです。
ひき逃げの疑いで、パート従業員(20歳女)を逮捕した。

18日朝7時40分ごろ、奈良県五條市三在町の国道24号で軽乗用車を運転し、 
前を走っていた堺市の男性会社員(41)が運転する自転車に追突して転倒させ、
右手などに全治3週間のけがを追わせて逃走したとしている。
「驚いて逃げてしまった」と容疑を認めているという。
現場は片側1車線の見通しのいい直線道路。



五條市三在町の24号線↓


それほど細くない道です。注意不足が原因か。

思うのは
細い道やクルマが多いところは誰もが注意して走りますので
事故とは案外見慣れた、なんの変哲も無いところで
フッと気が緩んでいるときに起こるような気がします。

しかし後ろから突っ込んでこられたらどうしようもないなぁ。


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Odds(オッズ) 石渡治

ロードレースの選手になりたかった主人公が色々あって競輪選手になっていく話。

これを読めば競輪のルールやロードとの違いがよくわかる。
競輪選手の太ももは女性のウエストくらいあるのはなぜか、それは
「ロードはエアロビで 競輪はスプリントだから」のようにわかりやすく解説してくれる。

競輪学校時代の話は見たことも聞いたこともない世界だったのでかなり新鮮。

みんな吐く。全力で走った後は とにかくよく吐く。
これも競輪ならではらしい。

石渡先生は何十年もマンガを書いてらっしゃるので絵柄が安定している。
そしてストーリーも安定している。なので予定調和が多く、
話の展開も予想を超えることがないのもご愛嬌ということで。

オススメ度 ★★★☆☆ 


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のりりん  鬼頭莫宏

クルマ大好きっ子で自転車乗り大嫌いな主人公(男)が1年の免停を契機にロードに乗っていく話。
イヤイヤ言いながら、周りをまきこみ少しづつ自転車にはまっていく姿を描く。

作者は自転車に造詣が深いようで、
その歴史、なぜ今の形になったのか、その過程で失ったものは何かなどを
淡々と教えてくれる。ラーメン屋のおばちゃんが。

そして鬼頭先生のマンガでは基本人が死ぬ。死ぬというか殺される。

「なるたる」では人類が絶滅した。
「ぼくらの」では100億人以上と主人公全員が死んだ。
連載中の「なにかもちがってますか」もサクサク人を殺している。

この「のりりん」はのんびりほのぼの自転車に乗る話であり、
今のところそういった事態にはなっていないが

不条理と理不尽が大好きな鬼頭先生の手によっていつ誰が
クルマにはねられるのではないかとドキドキしながら読んでいる。

ラーメン屋のおばちゃん「男は30超えたら自転車よ」 
何気に名言だ。

オススメ度 ★★★★☆

2012/08/18(18:00) マンガ | コメント:0 | Page Top↑
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涼を求めて木陰で休憩。
街中のビルの日陰と比べても とても涼しく、その温度差に驚く。
そして安らぎも与えてくれる。

その理由はいろいろあるんでしょうが、僕はまるで
みずみずしい緑樹の、その命のゆりかごに揺られているようだと感じました。

風で揺れる葉の音色は子守唄のように優しい。


昨日のサイクリング、
帰り道にまだ体力があったので
県道65号線の坂道(高低差150m)を上りました。

自分の体力が無いことをよくわかっていたので
押し歩きしたり山や坂道を避けてきましたが
今回初めて最後まで足をつかずに上りきることができました。

足をつかずに上った、
ただそれだけのことなのにすごい達成感。

遠距離を走りきるのも楽しく充実感ありますが
きつい坂道を上りきるのも違った快感があります。

その後の下り道も気持ちよく、
食後のデザート食べているような甘美な時間。

自転車楽しいなぁ

大雨の影響が気にになったので流れ橋(上津屋橋)まで行ってきました。

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2012.8/15 昼
水位は普段より多いが流れてはいなかった
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今年4月の流れ橋

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引っ掛かっている流木などを見ると6分くらいまで来たようだ
水の流れの影響か、橋に乗ったときのグラグラ感もいつも以上でした。

京都自転車道はいつもどおり。

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被害の一番大きかった宇治も川は落ち着いていますが、
駅前の道路も茶色い部分がところどころにあり、
濁流がここまできたのかと思いました
観光客も少なく、自衛隊の方や消防団員の方の姿もあちこちで見かけます
道路もかなりの渋滞

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走行距離 72km
平均時速 20.4km
2012/08/15(22:55) 京都へ | コメント:0 | Page Top↑
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近畿は明け方から集中豪雨ですごいことになってしまいました

梅田茶屋
梅田茶屋町

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大阪寝屋川

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我が家は奈良ですが1時間程度の停電くらいで被害はなし。
京都の宇治や大阪の守口などは冠水の被害がひどかったようです。

特に宇治川近辺の被害は重大でした。

宇治川は流れが急なところではあるのですが
普段見慣れた川の氾濫はなかなか信じがたいものがあります。

また数時間の強い雨が、台風の被害を上回るというのも恐ろしい話だ。

流れ橋はどうなったんだろう
2012/08/14(23:39) 未分類 | コメント:0 | Page Top↑
昨日は晴れたのでサイクリングに。

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普段とは違う左手側の高船方面へ行ったり

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京奈和自動車道と平行した道を走ったりしてました(アップダウンがきつかった)


走行距離 53km
平均時速 18.4km
獲得標高 上り:462m
       下り:484m

裏道とかショートカットルート探したりしたのですが
なかなか見つからないものですね。
地図上で短いルートはとんでもない坂があったりします

盆休みということでクルマはところどころ渋滞していましたが
京都自転車道や自転車の数は普段どおりでした。


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自転車道(京田辺あたり)にいた猫もくつろいでいた
2012/08/13(23:16) 京都へ | コメント:0 | Page Top↑


盆休みが始まりました。
しかし全国的に数日間は雨が続くようです。

我が地域も今日は雨で、降ったりやんだりで自転車に乗れなかった。
休みの日に雨だと本当に悲しい。
自転車のサドル調整したり空気入れたりしていました。

明日は晴れますように


あさひに点検してもらいにいったら新しいオリジナルのロードバイクがありました。
ミュールゼロ

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高剛性ながら軽量なカーボンフォーク(アルミコラム)
細部まで抵抗を軽減するスムースウェルディング溶接方法
信頼のコンポーネント、シマノ105(イチマルゴ)



最近発売されたようでミュールゼロのレビュー、レポは見当たりませんでしたが
皆さんの評価としては

カーボンフォーク、105メインでこの価格は凄い
このコンポでほかのメーカーだと15万以上する
練習用にはうってつけだ、2台目として欲しい


ブレーキとクランクが105ではない
ブレーキはケチって欲しくなかった、価格的には仕方ないけど
割と重い (約9.6kg(ペダル別)
所詮あさひブランド


という感じでした。

クロスになれてロード乗ってみたいなと思ってる初心者な僕には
最高に魅力的な自転車です。
現物みるとけっこう派手で目立つ感じでした。
値段もかなり安い印象。


あさひのプレスポの対抗馬は
ジャイアントのエスケープR3といわれていますが
このミュールゼロの対抗馬は何かと考えたら
やはりジャイアントのdefy1、defy2あたりかな。

現在あさひ製に乗っていて、
次は違う会社の乗ってみたいから購入するとなると悩むなぁ
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車で移動中などに自転車乗りの人を見つけると
同じ自転車乗りとして親近感があるからか、

「今日も暑いね、がんばって」
「この先 道が細くなるから気をつけて」
「坂道はあともう少しだよ」などと
心の中で話かけてしまう。

今の時期は自転車に大きなかばんをくくりつけ、
真っ黒に日焼けした長距離を旅する人もたまに見る。

その人たちには話しかけず、見るたびに
「いいなぁ、うらやましいなぁ、俺も行きたいなー」
と己の願望をぶちまけ、
ドラえもんに道具をねだるノビタ君みたいになっている。
いいなぁ
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オリンピックの自転車競技。
僕が見ていたときは 乗り始めて数分でパンクというアクシデントがありました。

自転車のパンクというのは世界最高峰の人たちと自転車ですら
避けられないトラブルなんですね。選手は悔しいんだろうな。


ホイールごと交換している選手を見ながら 僕は
「1瞬1秒を争うこの中で 水の入ったバケツにタイヤチューブ突っ込んで、
プクプク空気出るとこ確認してパッチ貼って修理したらシュールだな」
と考えていた。
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ロンドンオリンピックのトライアスロン見てました。
1.5km泳いで、40km自転車で走り、10kmを走るというトータル51.5kmのハードな競技です。

しっかりと見るのは初めてだったんですが、面白い。

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自転車で一番の敵は空気抵抗なので、
近くを走る何人かのグループを作り、
列車のように縦長の一列になり、空気抵抗を減らしながら走る。

1番前の人は つらい役目ですが、
しばらく走ると速度を落として列の1番後ろに移動する。
次に最前列になった人も同じ事をする。

キャタピラのように それを順番に繰り返して
お互いが出来るだけ疲労を減らし、早く進もうとしていました。

当然グループの他の人はみんなライバルで、敵です。
最終的には彼らにも勝ちたい。しかし今は仲間でもある

力を合わせながらも、
どこかで抜いてやろうと戦略を立てつつ戦う姿は
スポーツマンの爽やかさと競技の面白さ過酷さを際立たせるもので、
全力で走る彼らは美しく、心が揺さぶられました。
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突然ですが、僕はひまんです。
蔑称でいうデブ、世界保健機関が言うところのメタボと呼ばれるものです

「私って太ってるからー」
「そんなことないよー」
「痩せてるほうだってー」
「チョリーッス」

なるやりとりが女性の中で行われ、お約束化しています。
どんなに太っている人が言っても否定する優しい村社会ですが、
例えばこの中で僕が「太ってますから」といっても

「いや、まぁ・・・そうですね

と肯定せざるをえないような、
どこに出しても恥ずかしくない立派なひまんです。

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クロスバイクに乗り始めて数ヶ月立ち、1000㌔以上は走っているけれど
体力的な向上は一切感じなかった。あるのは乗りなれてきたという実感のみ。
なぜだろう。

ひまんが原因だ、と思った僕は
先週くらいから1日20回くらいの腹筋を始めました。

そして昨日、おとといと自転車に乗ったのですが劇的に坂道が楽になった。
いつもはヘトヘトになったり足をつくポイントでさえも
力強くペダルを回し続けれるし、疲労もほとんど感じない。
ペダルは足だけで回すもんだと思っていたのでとてもビックリですし
これほど効果が早く現れるとは思ってもみなかった。

始めて1週間ですから体重に変化はないが、
腹筋続けるのには最高のモチベーションをもらったなと思っています。

木津南配水池まで行ってきました
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木津の京都自転車道などを利用する人からは「バベルの塔」と呼ばれている。

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独特のデザインで目を引きます。
自転車道の起点から見えるので「何だあれ!」とここまで来る人もいらっしゃるようです。
特産品のタケノコをモチーフにデザインしたようですが、言われないと分からないかな

ここはちょうど奈良県と京都府の境目で、
南に20メートルほど進めば奈良県になっており
北側の京都は新興住宅地が広がっています

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京都側は歩道も車道くらい広く、初心者も安心して走れる

近くの上人ケ平遺跡公園もいいところでした

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トイレもあるし景色も良く
隣には複合施設があって休憩場所にはピッタリ



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奈良方面もいい裏道を見つけれた。画像は平城山駅の東あたり。
本日は短距離でしたがなかなかの収穫
2012/08/05(21:51) 京都へ | コメント:1 | Page Top↑
山城町森林公園へ行ってきました
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今日のルート

走行距離 50km
平均時速 18.3km


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涼しいところへ行こうということで163号線の安全な裏道を走りつつ

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木津自転車道の基点まで行って


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木津川を抜け、府道70号へ。山背古道と呼ばれている旧道でもあるようです。
車も少なく町並みも楽しんで走れるいい道でした。


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随所に看板もあるので迷わずに山道へ。
勾配もそれほどきつくないので降りることなく走れ、
木陰もあって涼しい。 
標高差は約130mなので僕のような初心者にはうってつけの道です


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近くの不動川公園から東に進んだところに川遊び場を発見。穴場っぽい。


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いいキャッチだ。
ひぐらしの鳴き声がこだましていた
2012/08/04(22:15) 京都へ | コメント:0 | Page Top↑
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fc2ブログランキングのサイクリング部門に参加してみたところ、
登録者は2300名で僕は300位くらいでした。

ランキングから他の方のブログも拝見していたのですが
やっぱりブログタイトルは重要ですね。

「奈良の○○乗り」とか
「自転車初心者日記」などの私とよく似た人とか
「デファイでいこう」みたいな
興味のある自転車に乗ってる人のところは
ついクリックして見てしまいますが

「親父の徒然なるままに」
「それから僕は歓喜した」
みたいな漠然としたタイトルは素通りしてしまう傾向がある。
って俺のブログもそうじゃねーか。



ただ、ブログ名を具体的にするほど
「自転車日記と名乗っているからそれ以外は書かないほうがいいのかな」
といった記事更新にためらいが生じることもあると思う。
これは個人の性格にもよるんでしょうが、私はそういうタイプみたいです。

だから逆に「コルナゴ乗りの自転車ライフ」みたいなタイトルで
一年間以上自転車のらず、ずっとハーレー日記更新している人などの
肝の太さは羨ましい。

そしてずっと更新してないブログは少しもの悲しい。


(ここに挙げたブログ名はすべて私の創作であり仮名です)
3 (2)s

奈良で川遊びするならどこか?

吉野川、と答える人が多いと思う。

一番有名ですし
水はキレイで涼しく、自然たっぷり、水深もあるので大人も楽しめますが
奈良県北部に住む我々が気軽にいける距離ではない。自転車での往復も難しい。

では北部(生駒市、奈良市)から自転車でいける
川遊びポイントはどこだろうと考えたら、なかなか思いつかない。
挙げるとすれば

・佐保川 (新大宮駅付近のところ。足つかる程度)
星の里いわふね (168号線沿い。交野市)
笠置キャンプ場 (163号線。柳生の北)

くらいでしょうか。

あらためてルートラボで調べてみたら、
家から吉野川まで往復100kmくらいなので行けない事もなさそうですが、
この真夏日では無理だ。
赤色灯をつけた白色のワンボックスカーに乗せられ、白衣を着た人とお話することになってしまう。

春の楽しみにとっておこう
2012/08/01(23:23) 未分類 | コメント:0 | Page Top↑