ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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プレスポのホイール。

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5~6ヶ所ほどスポークが錆びてきている。
3年3ヶ月、5000km以上走ってるが今までのメンテナンスはグリスアップのみで
トラブル無くやってくれてるが、そろそろ寿命かな。なお、今も走行に異常は無く、いつも通り。

サビ対策しようとしたが、
kure556とかオイルを注したらスポークが緩みそうな気がしたのでやめといた。
締め方もわからんので「触らぬ神にたたりなし」だぜ・・・

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スポークの交換だけしようかなとも思ったが、
スポークのほかにこういう↑スポークテンション管理するアイテムが必要になるみたい。
そうするとトータル1万以上かかるし、スポーク以外も ずいぶん痛んできているので
ホイールごと交換した方が早そうだ。

というわけで、そろそろ初めてのホイール購入をしてみようと思う。
プレスポならではのエンド幅の問題もあるが、ホイール変えたらどれくらい走りに変化が出るのか
とても興味がある。

ルート


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プレスポで出発。

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プレスポは久しぶりに乗ったが、非常に体になじむ。楽しいわー
30kmくらいのサイクリングや市街地の移動はこいつが一番。

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近距離のルートは飽きてるので
あえてほとんど通らない道ばかりを走ってみる。
まだまだあるもんだな。

それと平行して、前回に学んだ知識
「ある程度負荷をかけキツイ走行をして平均時速をあげよう」もやってるので
そこそこスピードを出して走る。(といっても時速30kmくらい)

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というわけで西の京にある大池に到着。
ここは奈良の絵葉書とかによく出てくる場所です。

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世界遺産の薬師寺と、遠くに若草山が見える。
あいにくの空模様。

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その後は自転車道&裏道を使って走る。
今日はマウンテンバイクの人をよく見かけたが、なんかイベントでもあったんかな。

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ついでにラーメン食べて帰宅。

平均時速 20.6km
走行距離 27km
プレスポの積算走行距離 5442km

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ルートラボ
平均勾配6%、標高761メートルのヤビツ峠。関東にある峠で
ツイッターやブログとかでも自転車乗りが「走ってきました」とよく見る場所です。

地方の女子高生が東京ディズニーランドに憧れるように、
地方の自転車乗りとして「ヤビツ峠を走ってみてーなー」となっている。

でもさすがに そこまでは行けないので、
奈良で同じような標高761メートルくらいあるルート探してみたが、
意外と高低差のある道って少ない。

奈良で有名な暗峠でも440メートルくらいだし、
今まで走ってきた道はどれも500メートル以下ばかり。
これの1.5倍くらい登るのか・・・ゴクリ。

吉野より南の方へ行ったりすると800m級の道もあるが、
一番現実的なのは「青山高原」だろう。


ルートラボによると標高798m、平均勾配4%、きついところで10%くらい。
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↑公式HPから画像をお借りしました。「関西の軽井沢」というキャッチコピーもあった。
なかなか気持ちよさそうなところだ。

僕の家からだと往復190kmくらいある。
自走で行くと、到着と同時に全体力を使い果たしそうなので輪行になるかな。

当面の目標はここに登る事になりそうだ。



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アップダウンが激しい道はあまり行かないが
たまに「坂道を走りたい」となる時がある。

モチロンしんどいだろう。 ヒーヒー言いながら 汗だくで走ることになるだろう。
楽で快適な道を走ればいいはずなのに、気がついたら きつい坂道を登ってる。
不思議なサイクリングの魅力がそうさせる。

ヒーヒー言いながら息も絶え絶えに走ってる時は
「ハァハァ・・・なんでこんなルート選んだんだよ・・・アホか俺は・・・ハァハァ・・・」
と後悔するも、なぜか帰ろうとは思わない。
文句たれながら頂上を目指して走り、やっとの思いで登りきると「やっぱり来てよかったなー」
という流れを毎回やってるのが僕です。

本当は登ってるときも楽しいんだろう。
その時は「楽しいわけあるか・・・ハァハァ」と必死なので気づかないが、
こうやって思い返してみると全部良い思い出になってるし、
よく記憶に残ってるのはしんどいルートが多い。
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カンザキバイクのHPを久しぶりに見たら自転車が値上げしていた。
去年と比べると、感覚的に15%ほど上がっている印象。

僕がここで購入した2013年モデルのLotoは約15万円。
で、カンザキバイクで売ってる2015年のはプラス5万円が必要になっているので約33%の値上げである。
今年からシマノのパーツが新しくなったのもあるが、それを差し引いても結構高くなっている。

これはどうやら
・為替レートの問題(円安)
・原材料費の高騰

という問題が大きく、自転車の性能とはあまり関係がないようだ。

僕は去年に「そろそろロードを買おう」という事で購入したわけだが、
もし今年に動き出していたら今のロードバイクは買わなかったと思う。
というか予算で買えない・・・
出会いは運やタイミングですが、モノを買うときもタイミングってあるんだなー

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いま15万以内でカーボン製買おうと思ったら難しそう。
ジャイアントも見てみたけど、一番安いのでTCRアドバンスド3の17万。
もし自分が今年ロード選びしてたらどれ買ってたんだろう。想像つかない
クロスバイクに乗って3年以上経つが、平均時速はずっと変わらない。
クロスなら18~20km  ロードだと19~20.8kmくらい。

写真撮りながら走るし、ゆっくりロングライド派なので それほど気にはしてないが
「できれば今より速くなりたい」とは常々 思っていた。

先週、シルベストサイクルという自転車ショップに行った時、
店員さんに「もっと速くなりたいんだけどどうしたらいいか」という僕と同じ思いをもった
質問をしている人がいたので、商品をみてるフリしながら全神経を耳に集中しめっちゃ聞いていた。

店員さんは
・楽に走ってても速くならない。どれだけ距離を走っても同じ。
・キツイと感じる高負荷がかかる走り方をすることで少しずつ速くなっていく。
・短時間走行でもいいので「もう二度と走りたくない」くらい追い込んで、しっかり休養をとってください。

という事を言っていた。あとは「体重落とそう」とかです。

僕はロングライドばかりなので、時速は気にせず
体に負荷をかけずに長時間走るための乗り方をしていた。(特にヒザを守るため)
この走行だとどんだけ走っても速くならないようだ。
なら一度やってみよう、きつい走り方を!

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というわけで京都自転車道にやってきた。
速度出して走るにはもってこいの場所だ。

とりあえず「1時間を全力で走る」という目標で走ることにした。
まずは全力の平均時速を測定してみようという寸法です。

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横風が少しあるものの、人や自転車も少なく走りやすい。
数分走ってるとペースがわかってきた。最低時速30kmをキープだ!!!!

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・・・すいません、10分ほど必死に走ってたら足がつりそうになって中断。
平均時速28kmだったが、邪魔にならないところまで移動して止まるまでで0,4km下がってしもうた。
少し肩で息をしているほど呼吸が荒れる。

30kmキープがギリギリでおそらく20分ほどが限界っぽい。
出発する前は「1時間走るぞ!」と意気込んだが、5分ほど走っただけで汗びっしょりになり
「やっぱ30分、いや20分にしとこうか」と思うくらいしんどい。
10分しっかり走るのはゆっくり2時間走るよりも はるかに疲れる
またひとつ勉強になった

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いつも自転車道を時速25kmくらいで走ってるおっさんの体力はこんな感じです
たまにはこうやってトレーニング走行も混ぜながら走っていこうと思う。



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友人や家族に自転車が好きな人はあまりいない。
僕がよく乗ってるのは知ってるようだが それほど興味がないみたいで
皆はプレスポを「青いの」、 ロトを「白いの」と呼んでる。

ある友人は「今日は高そうな方で出かけてきたんか」とプレスポを指差しながら言った。
彼にはロードバイクよりプレスポの方が高そうに見えるらしい。
「色がキレイなのでこっちが高そうに見えた」との事。

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確かにロトは白黒で地味ではある。
プレスポを褒められたようでうれしくもあり、「lotoはカーボン製なんだからねッ!!」という想いもあり
恋に揺れる乙女のような複雑な気持ちになった。

その後、なんとなく家族に
「どっちの自転車が高そうに見える?」と聞いてみたら ほとんどがプレスポを指差した。
マジかよ。
やっぱり決め手は色だそうです。

カルチャーショックを受けたわー。
初めて酢豚にパイナップル入ってるの見たときくらいの驚きだわー









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今年になってから箱根、鹿児島にある島、浅間山と
立て続けに活発な活動が見られていて 知識のない僕は
「連動して起こってるんじゃねーかな」と思ったりした。

ところで自分の地域は噴火しそうな山ってあるのだろうかと調べてみたら
関西、四国、中国地方には噴火しそうな山はゼロ。
日本地図で見ると、真ん中に空白地帯があるという不思議。

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今日は休日、降水確率は50%。
いつ雨が降ってもおかしくないし、このままずっと降らない事もありそうな空模様。

こんな時、サイクリングに行くかどうかとても悩むが、
最終的に「自分は濡れても良いけど 自転車濡らしたくないのでやめとこ」 となる。
というわけでお風呂掃除をしたり、久しぶりに車にワックスかけて、あとは昼寝してました。

結局雨は降らなかった。 降らないのかよ!
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きょう地下鉄で見かけたマイナビの広告

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メッセンジャーかな。奈良で見たことないけど
こんなんやってみたかったなー

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どこのメーカーだろう。素材はアルミっぽい。

basso lesmo
色はbassoのlesmoにちょっと似てる
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仕事が出来るキャリアウーマンの女性。
20才でアメリカに渡り、向こうでバリバリ働きながら結婚、出産をして今は70歳。
最近まで仕事をしていたが、どうも痴呆(認知症)になったらしく
英語を全て忘れてしまったそうだ。まったく話せなくなり、日本語のみ会話ができる状態。

50年間以上も使っていた言葉が何一つわからない、本人はそう言っている。
今は仕事も辞め、ゆっくり暮らしているが とても不便な生活らしい。
年を取ってからの記憶もある。子どもの事も覚えている。
ただ英語だけがスッポリと抜け落ちている。

認知症になると忘れる、というのはよくあることだが
ひとつの物事だけを抜き取って忘れるというのは
「あの人に関する記憶だけを消して」みたいなマンガの世界の話みたいだなぁ。

記憶とは非常に不思議なもので、
あれだけ忘れないようにしようと思っていた事が自分でも驚くほどの早さで忘れたりするのに
誰かが何気なく言った一言がずっと忘れられなかったり、
好きでもない歌や歌詞が頭で中でリフレインし続ける事もある。

認知症はどんな症状が出るかわからないので、言葉が戻るのか、もっと悪化するかも不明と聞いた。
うーん、おそろしい。
自転車で言ったら両輪同時にパンクしてホイールがラグビーボールの形になるくらいおそろしい。

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100km近く走ってもお尻に痛みが出なくなった事に 今更気づいた。
いつの間にか慣れていて、体が馴染んできたようだ。

ロード始めた当初は固いサドルに慣れず、1時間ほどで痛みが出ていて
 体力「まだまだ余裕」
 脚 「ガンガンいこうぜ」
 お尻 「・・・ギブアーーーーップ!!」
体力・脚「え???」

ということが たびたびあった。それを考えれば驚きの成長率である。

当時コメントで「レーパンやパット入りパンツ履いて、あとは慣れたら平気」というアドバイスを頂いたりしていたが、
本当にその通りだった。 慣れですわ。とにかく乗ってたら治った。
特別な座り方とかトレーニングとか一切してなくて自然と体がロードバイクに対応していった感じ。

これは新しい靴と似ている。
履いたばかりの真新しい靴はまだ慣れず、足の指先が痛くなったりするが
1週間も経たずになれるし、靴ズレしていた事もすっかり忘れている。

靴はすぐに馴染むが、
ロードのサドルは慣れるまで半年くらいかかったと思う。走行距離600kmくらい。

その代わり、100kmを越えるロングライドになると「股ズレ」という別の問題が出てきたが
サドルが原因のお尻の痛みは克服したので良しとしよう。

ルート

「三国越林道」は前から知っていた。
坂道の多いコースだったので今まで放置していたが、そろそろ行ってみることにした

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まずは和束に向かう。
途中、川沿いの道にコスモスが咲き誇っていた。
あいにくの曇り空だが、汗もかかず快適に進む。

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163号線は車が多いので対岸の道を通り5号線を走ると

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和束のローソンに到着。
いつもローディでいっぱいだ。

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ローソンで水分補給をすませ、
今度は62号線を走る。ここから完全に未知のルート。
いきなり急な坂道ですやん。

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62号は傾斜もそれほどではないので降りずに走れた。

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本当に のどかな所。

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はしってるとすぐに青い看板が出てくる。

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「←野殿、童仙房」ここを左に曲がる。
三国越林道の看板は一切無いが、こちらに進むのが正解です。

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曲がると見える きつい坂。
ここが三国越林道の起点になる。

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ここから約10km、ほぼ上りの道が続く。標高差は330メートルほど。

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うねった山道が続き、S字カーブも多数。
交通量はかなり少なく、1時間の間に車2台、ロードバイク2台をみかけたのみで、
ずっと独占して走れた。でもずっと上りで半泣き。

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「林道」とはなっているが、ずっと舗装路なので安心して進める。
ところどころ荒れた路面もあって
「落石注意」の看板の先にマジで落石してあるが、数は少ない。

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たまに見渡せるところにも出るが2箇所くらい。
また水分補給する場所は童仙房まで一切ないので気をつけよう。

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木々が生い茂り景色が変わり映えしないので
全然進んでねーんじゃないかという不安すらよぎるほど。
しかし自転車から降りて押して進む、というほど傾斜がきついわけでもないので
乗りながら進む事は出来る。降りたのは全体の1割くらい。 

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走ってると突然 看板が出現。
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地図もあるのでありがたい。
拡大バージョンはこちら

先は長いな・・・ めっちゃ汗だくでサイコンにもポタポタ落ちる。
まだ時間あるし とりあえず進もう!
このあとも何枚か写真とったんですが、やっぱりソックリな山道が続く。

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途中、わき道に林道・野田線というのもあったが行き止まりのようだ。
とにかく道を直進。

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しんどい。それほど勾配がきついわけでもないし、道としては快適なはずなんだけど
いつもより疲れる。景色が変わらないからかな。

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この看板が出ると上りは終わり、ずっと下りになる。

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そして下ってるとすぐに童仙房に到着。
20軒ほどの集落になっている。

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民宿童仙房も発見。
ここのオーナーもローディで有名。
和束のローソンからここまで1時間20分くらいかかった。
(帰りは逆にずっと下りなので35分くらいでいける)

三国越林道は伊賀上野方面へ抜ける事ができるが、
5号線使っていった方が早いし楽だろう。
このルートはトレーニングとか力試しコースかな。木々が多いので夏場は走りやすいかも。

走行距離 88km
平均時速 19km
2015/06/07(21:34) 京都へ | コメント:4 | Page Top↑
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基本メンテに「増し締め」というのがある。

「緩んでる所を見つけてしっかり締めとこう」というものだが、
今まで緩んだところはまったく無かった。これ以上回らないってくらいシッカリ締まってるので
クロスもロードも、チェックはするのだが一度も締めた事がない。

おもったより頑丈です。
ルック車だったらすぐにグラついてんだろうか。
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生駒駅前にある橘 (タチバナ)というラーメン屋にやってきた。
アントレ生駒にあるテナント。駅前だが 少し目立たない場所にある。

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シンプルな店内。店員は若い女性が2人。

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ここは韃靼ソバをつかった韃靼ラーメンを作ってくれる。
「麺がソバなら、それはラーメンじゃなくて蕎麦じゃねーのか」という疑問もあるがとりあえず食ってみよう。

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海鮮ラーメン 1120円。
せっかくなのでいいやつを頼んだ。
器もオシャレで縦長。卵のカラを半分にしたみたいな形です。

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野菜や海鮮たっぷりのスープはとろみがあり、やさしい口当たりであっさり系。
ラーメンスープというより、薬膳スープのような感じで体の芯から温かくなる

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麺は細めで非常に柔らかい。たくさん持ち上げるだけで切れそうなほどの柔らかさ。

ラーメンと蕎麦の融合というふれこみではあるが、食った印象は
「とろみのある中華スープに麺がぶち込まれてる料理」であり、ラーメンでも蕎麦でもない、
新しいひとつの形だと思った。

なので普通のラーメン屋として思って入ると肩透かしをくらう。
若い学生が期待する、お腹がいっぱいになるコッテリラーメンからは100光年かけ離れてた新ジャンル。
どちらかというと高い年齢層におススメしたい。

個人的にはすごく気に入った。
富雄にあるあっさりラーメン「はなやま」より更にあっさりしていたが、
ちょうど良い満腹感で店を後にできた。

おいしかった度 ★★★★☆
また来たい度  ★★★☆☆


食べログ
奈良県生駒市谷田町1600 アントレー生駒 1F

11:00~23:00
定休日無し
近隣に有料駐車場
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テレビCMを見てると たまに自転車が出てくるのでテンションが上がる。
最近はスバル車のCMに出ていたのを発見したが、
車そっちのけでロードバイクばかり見ていた。
「もっとロードにカメラを向けるんだ」と念じながら過ぎる15秒。

少しの時間だけど、
楽しそうにサイクリングしているのを見ると こちらも楽しい気持ちになれる。
あんな所を走るのもいいなぁ。

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air bone(エアボーン) のスーパーミニポンプ。 約2000円で購入。
黄色で「サイズ99mm  重さ59g」と書いてある。
めちゃくちゃ軽い。

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内容物は 携帯ポンプ、 ポンプをフレームにとりつける台座(黒いやつ)、そしてボルト2個。
説明書は無し。

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マックス7bar(100psi)まで入る

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表記は全部英語。

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デザイン賞をもらったようだ。
年代的に、2008年に発売したっぽい

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サイズの小ささが一番の魅力のair bone。
今まで使っててたproのポンプと比べると半分以下の大きさ。

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なんとCO2ボンベと同じくらいの大きさ
こちらのポンプの方が少し軽い。
このポンプはメタリックカラーで高級感があるのが気に入った。

まずは取り付け

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今まで使ってたポンプの台座を外す。
ボトルケージホルダーを同じところで止めてあるので

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アーレンキー(六角レンチ)を回して外す。反時計回りだったかな?
このボルトは今まで3年以上、一度も触ったことも無かったのだが、まったく固くなかった。

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外したボルト。
これでもパーツクリーナーでキレイにして撮影したのだが、サビてしまっている。
ドリンクホルダーについてるネジなので、スポーツドリンクやジュースがこぼれたり、
汗が落ちてきやすい場所なのでやはり最も錆びやすいんだと思う。

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かわりのボルトが ついてて助かった。さっそく使う。

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まずはボルトにグリースを薄く塗っておく。

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固着防止のためなので、グリースなら どんなものでも良い。

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ポンプの台座、ボトルケージホルダーの順につけて、2つのボルトを締めれば終了。

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早速着けてみる。やはり非常に小さい

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全然目立たない。いいっすねーーー

実際に空気を入れてみよう

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まず、台座についてる金色のバルブアダプターを外す。
これはネジ式で付いているので、走っていても簡単に外れる心配は無い。
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これをバルブにつけて、
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携帯ポンプの先端に合わせ、グルグルと回して固定する。

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完全に固定されるので、手を離してもこの通り。
バルブアダプターでの取り付けになるため、携帯ポンプによくある
「力をかけすぎてバルブが折れる、曲がる」という問題は無さそうだ。

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あとはシュコシュコと空気を入れていくだけ。
というわけで実際に空気を0にしてやってみた。

・1~100回のポンピング
  軽い軽い。1秒で2往復くらいできる。このペースなら1000回でも余裕っすわ!
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100回で 1bar(14psi)が入った。

101~200回
手に重さが感じられるようになり、どんどん負荷が上がる。ちょっと重いなぁ、くらいの感想。
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200回のポンピングで2bar(29psi)が入った

・201回~300回
 重い。 一回一回にかなりの力を使う。額に汗がにじんできた。内部の空気圧がどんどん高まり、負荷が増えてきている。
300回で3bar (43psi)が入った。
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・301回~350回。
毎回フルパワー。 手首が痛い。
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計算どおり、 350回で3.5barくらい入ってる。ここで一旦ギブアップ。

このように100回で1barの空気が入る事がわかった。
つまりマックスの7bar入れるために700回のポンピングが必要になる。

ここに来るまで、空気圧を撮影するため
携帯ポンプで入れる→普通のポンプに繋いで数値を測る→空気ゼロにして1から入れなおす。
という工程をやったので実際1000回くらいポンピングしたから僕が疲れただけかもしれんが、
300回目くらいからはかなりの根性が必要になる。
正直、マックスの7barまで入れようと思えばかなりの力自慢か、時間に余裕があるときでなければ難しいだろう。

しかしマックスまで入れれなくても、4.5barくらいまで入れれば自走はできるそうなので
そこまでは頑張ろうと思う。

グランジ ポンプアダプター
グランジ
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↑このポンプアダプターがあればポンプ単体よりも断然空気が入れやすくなるそうだ。
実際に購入者のレビューもほとんどがこの軽量ポンプを使っていた



このポンプの良いところ、悪いところ

良い点。
 サイズがコンパクト。背中のポケットに入れても邪魔にならない。
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サドルバッグに入るくらい小さいので、持ち運びの自由度が広がり、これ一個で数台の自転車に使いまわせる。
クロスとロード持ってる僕には大変重宝する。
また携帯ポンプをサドルバッグに入れておくことによって、紫外線などによるポンプの劣化を防げる。
前のポンプは数回しか使ってないが、3年で壊れてしまった。
しかしサドルバッグに入れておけばもっと長持ちすると思う。
 
ネットのレビューを見ても、「お守り代わりに持ってます」という人が多かった。

悪い点
・ポンピングが大変。
これは小さいポンプの宿命なので割り切ってます。
それ以外のデメリットはないかな。長持ちしてくれたら文句無し!

air bone(エアボーン) スーパーミニポンプ ブルー
air bone(エアボーン)
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