ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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雑誌を作ってる人から見ると
買ってくれる人だけでなく広告を載せる会社も大事なお客さんです。

なので雑誌でその企業の商品レビューを書くことになっても
今後の取り引きを考えて思ったとおりの事が書けなくなったりします。

商品使ったライターが「これチャック全然閉まらねーな」と思っても
「色がクールな新商品。一度チェックしてみては。」というコメントになる。

昔、僕が乗ってたスポーツカーがモデルチェンジして
200キロ重くなり走行性能も評判も悪くなったが雑誌では「安定した走りを実現」
デザインも劣化してんじゃねーかみたいな形になったが「時代に媚びない飽きのこないフォルム」
と書いてあるのを見て舌を巻いた事がある。そら遅なったら安定して走りまっせ。

逆にどれか1つを絶賛するのも、ほかのメーカーや企業との兼ね合いがあるので難しいようです。

それは自転車雑誌も同じ事が言えて、
雑誌には本当にたくさんの種類の自転車紹介があるのだが、
全部をなんとなく褒めていて「どれもいいなぁ」と思うばかりで
ひとつに決めるのが難しい。

なので「雑誌はそーいうもんなんだ」と思って読んでるくらいが
ちょうどいい具合の情報量をゲットできるのかなと思っています




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