ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
辰巳法律研究所の科目別・範囲指定編 第3回 (債権・親族・相続)

択一 30/35 
書式7割

感想。
択一はケアレスミスで1問落とした。深読みのしすぎと他の枝をあまりみていないのが原因。
「認知の訴えは父が死亡した日から3年以内にしなければならない」という問いは
条文で言えば正解だが判例レベルで考えると間違いになる、と考えてしまった。
「死亡が客観的に明らかになったとき」から起算する事もあるからだ(最判昭57.3.19)

本試験において親族相続は満点をとらなければならない箇所なので気を引き締めなければならない

書式は相変わらずの良問で頭の体操やってる感じ。
 支配人の選任と代理権消滅は別区分になって6万とお高い。
 役員置いたほうが免許税が安いってのも不思議
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