ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
in the m

ブログをやってるとブログをやってる人の気持ちがわかる。

同じ書き手として
ココにこだわってるとか、
ここ作るの時間かかっただろうとか
テクニックや努力がわかるようになった。

と同時に感情もリアルに感じることがある。

「ここは冗談っぽく書いてるけど、実は真剣に考えてること」
「人に認められたい、褒めてもらいたい」
「明るく振舞ってるけど本当は寂しくて怖くて悲しくて仕方ない、
 でもそれを出しちゃいけない、嫌われてしまう」
とかわかることがある。

でもまったく感情がわからない人もいる。

この違いはなんだろう、と考えてみて気づいたのは
同じ気持ちを持つからこそ理解できるという事。共感。

感情がわかる、ということは「自分なら」と当てはめて考えているのであり
自分の心を違う角度から見ていたに過ぎない。

人の心を見通したつもりだったものは、合わせ鏡に映った自分のうしろ姿だった。
それを誰か他人の姿だと思い込み「真面目そう」「寂しさを出せない人」
などと放言していたに過ぎない。しかしだからこそわかることもある。

つまり僕の分析によると自分は「割とマジに書いて」おり、
「とにかく人に褒められたい、認められたい」のであり、「明るくおどける寂しい奴」ということになる。

恥ずかしいけど当たってるわ。

いやっほう!


この記事へのコメント
No title
とらさん、
分析されるとコメントしずらいのでやめて下さい(笑)



2013/02/15(金) 12:59 | URL | kym #-[ 編集]
Re: No title
すいませんえん(笑)
頭の中にあったのは「ブログ書いてると同じ運営する人の気持ち分かるなー」
と思ったのをだたそれだけを書こうと思ったんですが
書き出したら自分で予想もしなかった変な着地点に行ってしまいましたー
2013/02/17(日) 09:55 | URL | とら #-[ 編集]
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