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辰巳法律研究所の科目別・範囲指定編 第6回 会社法 (持分会社・組織変更・特例有限・総則ほか)

択一 29/35
書式 9割

感想
 商業登記法の解説が非常に丁寧だ。本当にためになる。

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「知っている事」と「聞かれたら答えられる事」は違う。
 でもこの二つの違いを自分だけではわからない。
 この差を埋めるために問題を解き続け、二つをイコールにしなければならない。

 会社法から出るのはほぼ条文レベルの問題で、
 いかに基本的な条文を「完璧に」理解できているかが問われる。
 
 たとえば持分会社の条文では合資を含め有限責任社員全体のことをいっているのか、
 合同会社の有限責任社員のみのことをいっているのか。
 「又は」なのか「及び」なのか。任期の例外は非公開にも適用されるのか公開だけなのか、とか
  受験生にとって常識の事を本当の意味で完全に理解できているのかに尽きる。

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