ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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心の支えになってる言葉の一つに
「苦しみ、悩み、怒り、迷い、悲しみなど人間のあらゆる苦悩はここ100年の本に全て書かれている。
 何かあればそれらを読みなさい。」


というのがあって、これは波乱万丈な人生を歩んでこられた
とある作家の言葉で ふとしたときに思い出すもんなんだけど、自分の苦悩だけが特別だと思わずに
当たり前にある苦しみのひとつ、ありふれた悩みなのだと居直り、
先人たちの経験と知恵に救いを求める意味で本を読んでいたのだが
寺山修二には「書を捨てよ町へ出よ」と全く逆の事を勧められ
坂口安吾には「生きよ堕ちよ」と堕落を推奨され
ショーペンハウエルには「あんま本読み過ぎんな、考える力なくなるぞ」と言われ
どないせいっちゅーねんという感じでした。

人生色々あるよね。


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