ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
ちょっと古いですが

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8月の夜5時半ごろ、40歳台の男性が運転する自転車がグレーチングのスキマにはまり転倒。

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赤い矢印の方向に進みはまってしまったようだ。
男性に怪我はなかったが、自転車が破損してしまった。

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転倒した自転車はリカンベント。目線が低いので溝が見えなかったのだろうか。
カーボン製の手作り品で保険会社の査定価格は約265万円

過失割合は 市が6:自転車の人が4 
市が適切な道路管理を怠っていたという判断で、市は男性に約138万円を支払ったそうです。

もし僕が事故っても市に連絡するって考えは出なかっただろうなぁ

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その後はきちんとセメントを埋めて はまらないようになっている。

参考 ちばとぴの記事

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こういったグレーチングとグレーチングの継ぎ目も危ないので気をつけよう。
ナナメに走れば危険は少ない。
この記事へのコメント
No title
公の営造物の瑕疵(不整備)が原因で被った損害を賠償請求するのは国民の当然の権利です。

ですが、レクリエーションではなく日常的な通勤に、代替品のないワンオフの、しかも前方路面が著しく注視しにくいリカンベント。
これで過失割合が6:4というのは奇跡です。
まともなサイクリストなら、常識的に分かることですが。
2014/03/05(水) 08:30 | URL | gdn #-[ 編集]
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