ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
粉瘤(ふんりゅう) 治療体験記 前編の続き

傷跡とか載せたりするので折りたたみ式の記事にしときます。

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つづく




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手術直後。6針縫いました

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1週間経過の抜糸1時間前。。傷はすっかりふさがった。
傷が治るとともに「体に糸が入ってる」という気持ち悪さが出てきた。
早くとりたい。

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抜糸直後。糸をとるのはそれほど痛くない。
ピンセットで肌をつままれている、くらいの痛みでなんてことはなかった。
血もそれほど出ないし、ガーゼも絆創膏もつけずに診察室を出る。
病院で支払った費用は400円くらい。

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抜糸から1週間後。
赤みも消え、肌と色が馴染んできた

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抜糸から10日後。すこぶる順調
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抜糸から20日後。
切ったところは赤みが復活。
色素沈着が出てきて、傷口は少し目立つようになった。

これからは数年をかけ、ゆっくり色は消えていくものと思われる。


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かかった費用
     診察、手術代 約5000円
     お薬代3日分  約700円
     抜糸     約400円

トータル約6100円。

治療費の明細を見ると
粉瘤の大きさによって手術費用は変わるようだ。
僕の場合は「3センチ以下」に分類されてる。

またできる場所によっても治療費が変わる。
後頭部とか、摘出が難しいところだと手術も長時間になり、
麻酔の量も増えるので費用はアップする。
高い場合は1万5千円~2万5千円もあるとネット情報で知った。


何科に行くべきか

皮膚科、形成外科が適切らしい。
僕もどちらに行こうか迷ったが形成外科にした。

勝手なイメージだが、
皮膚科はお薬をくれる場所で手術の件数は少なそう、
お年寄りが多くて待ち時間が長いかもしれない、
対して形成外科は手術なれしたお医者さんがいて、傷跡も残りにくいかもしれない、
皮膚科に比べて待ち時間は少ないかなと思って形成外科を選択した。

後日調べた情報によると
粉瘤になる人は結構多くて、皮膚科でも摘出手術は日常茶飯事的に行われているとの事だったので
僕の心配は無用なものだったみたい。
信用できるお医者さんがいるなら皮膚科、形成外科どちらでも大丈夫だと思う。



最後に。繰り返しになるが
粉瘤は自然に治ることはないようなので早めの治療を心がけるようにしたい

2013/10/30(21:09) 病気 | コメント:0 | Page Top↑
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