ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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山の神、海の神、火の神、トイレの神様と
日本にはたくさんの神々がいます。
それを八百万(やおよろず)の神と呼んでいる。
800万、それくらい沢山いるという意味のようだ。

しかし一方で日本人の7割が無宗教であり、
特定の宗教に属しておらず、神を信奉する事もありません。

だけど日本人の大多数は神々がいろんなところに宿っていると信じている。
授業中や電車内で突然うんこしたくなったら神に祈る。
大きな夢や目標の願掛けをする。
警察官は死人の事を「ホトケさん」と呼ぶ。

これは宗教的儀式ではなく
「そういうもんだと教わってきたから」という土着的な、日常生活の延長だと思うんですよ。
信じる、信じないというところを超えたもので当然の事だと思ってやっている。

そういう点からすると、
神様は一人(唯一神)だったりする宗教を見たときは
典型的日本人の僕から見るとなかなか理解しにくく
教義などを聞いても「800万おられる神様のうちの一人の意見」という受け取り方になる。

そうなってくると宗教を信じるってならず
「色んな宗教のいいところだけ学ぼう」という感じになるんすよね。
ということでメリークリスマス。 

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