ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
140405 (1)h
お友達の山田君(仮名)は大の風俗好きです。

ヒマがあればピンクなHPを見て、女の子のチェックをしている。
検索では風俗嬢をおっぱいの大きい順に並べ、
「ほほう、これはなかなか」などと言いつつ鑑定士のような真剣な目を向ける。(乳に)

たくさんの女の子と遊ぶわけですから、当たり外れはある。
でも一回につき結構な出費になるため出来るだけ良い子と遊びたい。

そんなわけでネットにある口コミをチェックしながら遊ぶが、上手くいかない日が続いた。
「だったら風俗やめて他に熱中できる事を…」と何度か思ったが、
彼のライフワーク、生きる意味を奪う事はできず傍観する僕。

口コミは利用者のナマの声なので参考になるが、本当の事ばかりじゃない。
店からお金をもらって称賛の書き込みをする人、嫌がらせで嘘を書く人、人間関係のもつれによる私怨。
利害関係と虚構が紛れ込み、本当のことをわかりにくくしている。

書き込みをみれば、その真意をある程度 汲み取れる人がいますが
山田君(仮名)は純朴な人なのでそれが出来ない。物事を素直に受け入れてしまう。
大きいおっぱいが大好きだから仕方ないよね。よくわからんけど。

そんなある日
「口コミの正しい読み方を発見した!」と鼻息荒く言い出した。
「マイナスの書き込みの少ない女の子を選べば外れがない!」

山田君の理論
良い女の子情報は口コミに書かないはず。書き込む利益がないし、
お気に入りの女の子が人気になって自分が入れなくなったら嫌だから


よくない女の子情報はどんどん書き込むはず。
いやな目にあった情報の共有は 利用者の誰もが得する話だから

↓ 
マイナス情報の少ない女の子は悪い子じゃない。
そして人気のない子でもなく、みんなが隠したがってる素晴らしい女の子の可能性が大!


僕「お、おう…。そうか、よかったな」
勢いに押され、適当な返事をした僕だったが
なかなかに的を射た考え方であると思った。

万能ではないにしろ、風俗だけじゃなく
食べログや価格.comなどの口コミサイトでも使えるテクのひとつだ。
僕もアマゾンで買い物するとき、最低評価が数件あると凄く気になるもんなぁ。

その後の彼はといえば、
当たりの女の子を引く率がちょっとあがったようです。
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