ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
2-1の続き。
取り外し&清掃が終了し次は

②グリスを塗る
140412 (34)
内部にグリスを注入。

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1周ぐるっと。量は適当。

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次に球を入れていく。10個。
順番に入れていけばよく、設置位置で迷う事はないだろう。
最初にいれたグリスがあるので、斜めにしても中の球が動く事はない。

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更に上からグリスを入れる。
「少ないよりは多いほうがいいだろう」と言う事で気持ち多めに注入する。
反対側も同じようにグリスと球を入れていく。

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車軸部分にもグリスをたっぷり塗る。

③玉当たり調整

ハブのグリスアップが素人には難しいのはコレがあるからと言われている。最大関門。

hub002.jpg
球押しを締めすぎるとゴリゴリするし、緩すぎるとグラグラになるので
ちょうど良い位置に球押しを調整する必要がある。

140412 (45)
まずはグリスを塗った車軸をホイール中心部に通し、手で玉押しを締める。
玉押しは着ける向きがある。間違えてしまったがスパナ合わないのですぐに気付いた。
そのあとはロックナットをつける。

ここからの位置調整が玉あたり調整になる。
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車軸部分を回転させるとゴリゴリ感がある。
ということで玉押しを少し緩める。


・ゴリゴリ感があるのは、玉押しを締めすぎているので緩める必要がある。
カタカタへ
ゆるめる時(ゴリゴリ感があるときにする)
①ロックナットを反時計回りにまわし
②玉押しを反時計回りにまわして固定させる






・ゴリゴリ感は無い、もうすこし締めたいときは
ゴリゴリへ
締めるとき(軸とホイールに隙間を感じるときにやる)
①玉押しを時計回りに回す
②ロックナットを時計回りに回して締める


どちらも、①と②回す量は同じ。
これで調整していく。 
玉押しかロックナット、どちらか回す時は
回さないほうを動かないように固定させておこう。

最初はゆるめていったが、、緩めすぎだと思ったら少しだけ締めて微調整する。


追記:訂正です
締めるときは、  
①をやっても軸部分も回転してしまい、玉押しが締められないこともあるので
反対側にあるロックナットを固定させた状態で玉押しを時計回りに回した方がうまくいきました

 

ゴリゴリせず、かといってユルユルにならない場所を見つけたらオッケー。
…とネット情報で見たが、初めての作業なので「このあたりでいいのかどうか」の
正解がわからない。多少不安になるが、こんなもんだろう、という当たりはつけれた。

④取り付け
取り外しの時と逆の手順でつけていく。かんたん。

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タイヤつける時、逆さにしたままタイヤを回転させる。
玉当たり調整が上手くできたかどうかの確認。

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正しいかどうかかわらないが、
締め付けすぎているとロックナットや玉当てごと回転する。
それにタイヤも全然回転していかない印象。

締めすぎてたと思ったので ゆるめながらタイヤだけ回転するように調整した。

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それが終わったら完全に取り付け。
これにてフロントハブのグリスアップ完了。

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試走行してみたが、今までとの違いは感じないが気持ちは
すがすがしく、パンツ履き替えた直後のようです。
うまく調整できたのかすらわからないが、問題なく走れた。

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作業は2時間以上かかった。

ナットが緩まないー
ネジが消えたー
どっちに回したらしまるかわからん!
今自分がなにしてるかわからん!

とトラブルだらけでしたが根気よくやったら素人でもできるかな、という感じでした。
今なら30分くらいで出来るかも

参考リンク&感謝
はじめてのハブグリスアップ フロントハブ編
買い物自転車のフロントハブ整備
プレスポのフロントハブのグリスアップに初めて挑戦しました


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