ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
初めてのビンディングペダル選びの続き。
買って来たので取り付けてみよう。

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靴の取り付けに必要な道具
 ドライバー、4mmレンチ、グリース

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シマノの靴、SH-CT40 

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42というサイズを選んだ。 センチでいうと26.5cm相当。

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青色。 
黒にしようかとも思ったが、せっかく買うんだから自分の好きな色をチョイス。

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しっかり出来ており安っぽさは無い。
後ろにCT40と書いてる。

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裏はこんな感じ。

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シマノのPD-A530(ペダル)

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開封するとペダルが2つと クリートが入っている。(手前にあるのがクリート)
クリートとは、ペダルと靴を固定するため靴につける金具の事です。
クリートは単体でも販売してるけど、ペダルに入ってるので別途購入する必要はありません

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最初から入ってるクリート「SM-SH51」 シングルリリースというやつらしい。

spdにはシングルリリースとマルチリリースという2種類がある。

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違い
・シングル 足を外側にひねった時のみ外れる。
・マルチ どちらに引いても外すことができる。

ネットの評価は
「初心者だったり、街乗りや信号待ちが多いなら簡単に外せるマルチがおススメ。」
「いやシングルで充分。すぐ慣れるよ。固定感も同じだし」

ということで基本どっちも大丈夫かな、という感じでした。
せっかく初期装備されてるので僕はシングルを使ってみます。

マルチを使いたい場合はSM-SH56というクリートを買う必要があります。
(ネットで1200円くらい、店で1500円くらい)

上にある画像のように、シングルは黒色、マルチはシルバーと分けてくれてるので
購入する際は間違えないように注意。

靴にクリートを取り付けよう

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作業開始。
まずは靴べらを外す。手で簡単に取れます。

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金具が見える。 これを外す。

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そのためにひっくり返して ドライバーを使い2つのネジを回していく。

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外れた。外した部品はもう使わないと思われる。
(靴を自転車に使わず、普段履きするのならいるかも)

この部分にクリートをつけます。

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クリートのネジにはグリスをしっかり塗っておこう。
固着やサビを防止してくれる。
僕はシマノのデュラエースグリス使ってます。

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靴の裏側にクリートを合わせる。 
つま先側を上にしたとき、「shimano」の文字が読めるような上下関係にしておく。

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靴の内側に取り付けする金具を入れ、
裏側から4mmレンチでネジを回し、固定する。
内部に入れる金具は、ちょっと突き出たほうが下になるようにすればオーケー。

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取り付け位置は足の親指の付け根あたり

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拇指球とも呼ばれている場所です。親指の付け根のふくらんだ部分。

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そんな厳密に調整せず「このへんかな?」くらいで仮止めしておいて、
試走してから決めてもいいそうです。

左右の靴、同じように取り付けが終わると
次はペダルの取り付けと試走だ。続く。
シマノ SH-CT40B ブルー SPDシューズ(ノーマルタイプ) サイズ:41.0(25.8cm)ESHCT40G410B

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追記:続きの記事→ビンディングペダル取り付けと試走の感想
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