ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
サイクリング中にパンクした時用に空気入れ持っておいたほうがいいのだが、
携帯ポンプとco2ボンベというふたつの種類がある。

携帯ポンプのメリット、デメリット

141120kp.jpg
1500円~3000円くらいが多い。
どれだけ使ってもタダ。
トータル的に見るとco2ボンベより経済性が高いことが多い。


ポンピング100回~200回必要でけっこう大変。(夏は死ねる)
力入れすぎるとチューブのバルブが曲がってしまうこともある。
サイズによっては自転車につけると目立つ。


CO2ボンベのメリット、デメリット

141120dfgjl;hggs
1600円くらい。

一瞬で7barくらい入る。体力不要で時間短縮にもなる。
女性や力の無い人なら断然CO2ボンベがおススメ。
一度使ってしまうと便利すぎて携帯ポンプ使う気が無くなる。
サイズは小さめなので携帯に便利。サドルバッグにもしまえる


一本一回の使い捨てのため、ボンベ無くなるとどうしようもなくなる。
ボンベは1本400円くらい。なのでパンクが多いとコストは上がっていく。
入る空気は二酸化炭素なので、普通の空気よりも抜けるスピードが高い。

(数日は持つが、家に帰ったら空気入れたほうがいい)

考えた結果co2ボンベを買った

クロスバイク(プレスポ)では携帯ポンプ使ってました。2年で3回のパンク。
ロードでもそれくらいのパンクと考えても、コスト的には違いはないし、
一度co2ボンベを使ってみる事にした。
141120s (1)
TNI CO2ボンベセットを購入。1500円くらい。

141120 (2)
16gのボンベ2個つき。説明書は完全に英語。

141120 (10)
でも図があるのでわかる。

141120 (7)
こんな感じで接続して、チューブに繋げてバルブをひねると空気が出る。
サイズはかなり小さいのでサドルバッグにも余裕で入ります。
しかしボンベは意外とズッシリで重さはなかなか。

先週に、ほかの方のパンク修理のために使ったのだが、
本当に楽。携帯ポンプ使い慣れてる自分からすると感動するほど早い。
トラブル時に割り切って使うなら最良だと思う

スクリュータイプかバルブタイプがおすすめ

ボンベは3タイプある。
バルブタイプ、
TNI CO2 ボンベセット(バルブタイプ)
TNI
売り上げランキング: 361

プッシュタイプ、
TNI CO2 ボンベセット(プッシュタイプ)
TNI
売り上げランキング: 32,884

僕が買ったスクリュータイプとある
けど、
どれが良いとかではなく、用途によるそうです。

店員さんに聞いたら
プッシュタイプは押すと一瞬で空気が入れれるので時間を急ぐとき向け、
スクリューとかバルブタイプは ひねって空気を入れていくタイプ。


レースとか出なかったらスクリュータイプかバルブタイプがいいと思われます。
ネットでもバルブタイプの方が売り上げは良いみたい。(ボンベはどんなタイプでも共通で使える)

TNI CO2ボンベセット (クイックスクリュー)
TNI
売り上げランキング: 65,171

この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する