ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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介護関係の仕事をしている人に聞いたのだが
認知症になるのは公務員の人が圧倒的に多いらしい。
特に市役所勤めの人と教師が多いそうです。

彼の話によると、刺激のない暮らしを続けていると脳が活発に動かなくなってくるので
ぼけやすい。公務員は特に同じ事の繰り返しで、民間と違い張り詰めたものがないから
より症状が出やすいと思うのこと。

僕 「なるほど。でも教師なんて頭を使う仕事だと思うんですが何故なんでしょう」

彼 「教育内容は何十年も変わっていないので頭使わないと思うんですよ。
   23才の国語教師は65才になっても教える事は同じなので、惰性でできちゃうんですね」


「頭を使わない」 「同じ事の繰り返し」 「変わりのない日常」これらのワードが危険なんだなー。

認知症にならないためには脳に刺激をあたえる事が大事だそうだ。
半身不随になった人の足の太さをみればよくわかるが、
人は使わないものはどんどん退化していく。

刺激といっても難しいことはない。
普段読まない本を読んでみたり、新しい映画や舞台を見たり、
知らない場所に出かけたりするだけで充分。
生活にハリが出るようなことをすればいいと聞いた。

よし、僕も認知症を防ぐために
ドンドン自転車のパーツを買うようにしよう!
これは趣味ではなく あくまで治療の一環なので
パーツ購入に健康保険が出るようにしてくれよな!

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2015/07/18(土) 23:47 | | #[ 編集]
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