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ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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プレスポのホイール。

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5~6ヶ所ほどスポークが錆びてきている。
3年3ヶ月、5000km以上走ってるが今までのメンテナンスはグリスアップのみで
トラブル無くやってくれてるが、そろそろ寿命かな。なお、今も走行に異常は無く、いつも通り。

サビ対策しようとしたが、
kure556とかオイルを注したらスポークが緩みそうな気がしたのでやめといた。
締め方もわからんので「触らぬ神にたたりなし」だぜ・・・

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スポークの交換だけしようかなとも思ったが、
スポークのほかにこういう↑スポークテンション管理するアイテムが必要になるみたい。
そうするとトータル1万以上かかるし、スポーク以外も ずいぶん痛んできているので
ホイールごと交換した方が早そうだ。

というわけで、そろそろ初めてのホイール購入をしてみようと思う。
プレスポならではのエンド幅の問題もあるが、ホイール変えたらどれくらい走りに変化が出るのか
とても興味がある。

後輪のタイヤがへたってきたので交換することにした。

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買ったのはPanaracer(パナレーサー) ツーキニスト ネットにて約2500円で購入。

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スタンダードタイヤ(パセラLX)と比べて・・・
耐リム打ちパンク性能 1.7倍
耐タイヤサイドカット強度 2.9倍

パセラ使った事ないから詳しくはわからんが、パンクには強そう。
ネットでも評判は上々。

今までのタイヤ遍歴

プレスポ購入が2012年4月。

前輪のタイヤ交換    
2013年7月に交換   3800km走行時 純正タイヤ→サーファス製タイヤ
           
後輪のタイヤ交換     
2013年1月に交換  2900km走行時  純正タイヤ→サーファス製タイヤ
2015年4月に交換  5300km走行時  サーファス製→ツーキニストのタイヤへ (今回の交換)

やはり後輪のタイヤの方が消耗が激しい。
また今まで4回パンクあったが、全て後輪だった。
そんなわけでパンクに強いタイヤを一度使ってみたかったのです。

タイヤの交換は3000km走行時が目安らしい。
接地面やサイドがひび割れを起こしている時も交換時期。

サーファス製とツーキニストのタイヤ比較

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タイヤ取り出してみると説明書が入っていた。
着け方、はずし方が細かく書かれてある。 サーファス製には無かった。

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今まで使っていたサーファスのタイヤと並べてみた。青いのがサーファス。

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ツーキニストはかなり厚みがあり、溝もある。
サーファスは新品でも溝なしでした。

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厚みもさることながら、ツーキニストは全体的に高級感や
しっかり作りこまれたって感じがある。
 定価はサーファスより1500円くらい高いので当然なのか。
パンクが少ないというのも うなずける。

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安心のメイドインジャパン。
サーファスは台湾製。

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そして取り付けしてみた。
前輪はサーファス製のままです。

僕は最初「前輪と後輪って同じタイヤ履かないとダメなのかな?」と思っていたけど、
違っていても問題無かったです。 
2年前も前輪は純正タイヤ、後輪がサーファスになってずっと走っていたが
ハンドル取られるとか、走行に違和感とかはゼロ。 
順次交換していってオッケーだと思う。

交換後の走行にそれほど違いは感じなかった。
厚めで溝があるタイプに変わったけど、段差でもスピード出しても いつも通りです。
多少 地面への食いつきがいいかな、くらい。

サーファス製のセカは315g ツーキニストは410g
約100gの差がある。

2000円ちょいで買えるタイヤとしてはサーファスが非常に軽い。

マックス空気圧はタイヤによって異なる

タイヤ横に書いてある「MAX空気圧」をみてみると
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サーファスは9BAR (130PSI) 

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ツーキニストは 7.4BAR (105PSI) までとなっている。

同じチューブ、同じホイールを使っていても、タイヤが違えば空気圧も変わる。
「いつも通りでいいかー」と確認せず入れると、
タイヤがバーストしてしまい危険なので、しっかり確認しよう。

あと気になったのはツーキニストは取り付けが大変だった
「あれ、タイヤの大きさ間違えたか」って思うほど入れにくかった。
説明書見ながらやったんですが、それでも結構時間がかかり、最後は力でなんとかしました。
パンクに強い反面、厚めなので入れにくいのかもしれないが、こんなに苦戦したのは初めてだった。
まだコツつかめてないだけかな

逆に、サーファスのタイヤはメチャクチャ簡単に入れれる。
本当に簡単で力もまったく必要ない。スーパー楽です。
なので女性や、タイヤ交換をした事がない初心者の方におススメのタイヤ。
僕もサーファス製に慣れてしまったから、ツーキニストが難しく感じただけかもしれない。

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サーファスのタイヤは あさひに置いてるし、あさひ製タイヤより安いが
純正タイヤより走行性や軽さ、タイヤ取り付けの楽さなどは上だった。
(耐パンク性能は同じくらい)
ネットなら2000円以下でも買えるのでこれも なかなかおススメです。



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準備編の続き。
必要な道具 新しいリムテープ、タイヤレバー、はさみ
所要時間     30分くらい
難易度      ★☆☆☆☆ かんたん
交換頻度の目安  タイヤ交換と同時が望ましい。1年間隔くらいか。
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用意した新しいリムテープ、シュワルベ製。2本入ってる。
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テープ幅は色々ある。僕は18mmを買った。
プレスポやほとんどのクロスバイクは700cなので14mm 16mm 18mmのどれかを買おう。
タイヤによっては7bar以上入れるものも数多くあるので16mmか18mmが良さそう。

↓つづき
[プレスポ、初めてリムテープ交換をやってみる]の続きを読む
久しぶりにメンテ本を読んでいたのだが
リムテープの交換を一度もしていないことに気づいた。
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リムテープとはホイールの底に貼ってあるテープの事。
タイヤチューブが他と干渉してパンクしないようにするためのものです。
(画像はあさひからお借りしました)

リムテープの交換時期は1年くらいが目安で、
タイヤ交換と同時にするのがよいらしい。


リムテープが劣化すると、パンクが頻発したりする事もあるとか。
僕は約3年間、一度も替えてないがトラブルは特に無かった。
しかしもう交換したほうが良さそうだ。
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ということで早速買ってみた。
シュワルベ リムテープ(2本入)  540円くらいで購入。意外と安い。
幅は16mm 18mm 20mmと色々があるが、一番売れてて評判のいい18mmをチョイス。

サイクルベースあさひのHPには
「ミシュランのリムテープは硬い。
初心者の方の場合はパナレーサーのリムテープのほうが はめやすいと思います。」

と書いてありました。

リムテープでも各社、ちょっとづつ違うようです。
最初はシュワルベかパナレーサーのやつにしといたほうがよさそう。

リムテープ交換、実行編につづく。

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砂が舞う悪路を走ったあとのプレスポのチェーン。
パーツクリーナー吹き付けてみたところ、外は綺麗になったが
中に入り込んだのはなかなか取れない。

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そこでAZ製の自転車用ディグリーザー を使う事にした。600円くらい。
1年半前に買ったものだが3ヶ月に一回くらいしか使わないので半分以上残ってる。

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成分は植物系界面活性剤とある。
「ゴム手袋してね」って書いてあるけどしたことない。
肌トラブルはないが、良い子は真似しないでね

ディグリーザーの使い方は簡単で
チェーンにスプレーして
数分放置して
気になるところをブラシで磨いて
水で流す。


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スプレーすると泡が出てきてチェーンに付着する。
画像のように間にしみこみ、数分放置しても 垂れ落ちずに汚れを除去してくれる。

ブラシ持ってなかったので、使い終わった歯ブラシを流用して磨いた。

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放置してると汚れが落ちていく。
茶色いのはサビ。防塵剤が入ってるようで、汚れだけでなくサビもとってくれた。

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水で流した後のチェーンの状態。
なかり長い事使ってるけどピカピカになりました。
前よりも白くなった気がする。

あとはタオルで拭いて、チェーンオイル塗ったら完了。
作業時間は全部で10分~15分くらい。
ついでにスプロケも磨いたのでピカピカです。気持ちいいー