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ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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今まで5回パンクした。トータルで見ると1100km走行ごとに一回のペース。
多いのか少ないのかわからんが、こんなもんではなかろうか。
しかし思い返してみるとパンクの原因はわからない。

ロングライドが多かったため いつも出発前に空気入れるようにしてたし
「なんか変なの踏んだな」とか「あの段差でやられたのか」みたいに
思い当たる事はなくて、普段どおりにに普段通る道を走ってたら
いつの間にかスローパンクした、ということばかりだった。 

そういうわけで反省材料がないので次に活かせるものは少ないが、
5回の経験の感想は「パンクは運」じゃねーかなと思う。

みんなで走ってても1人だけパンクしたりもあるし、
オリンピックで4年に一度の競技、しかも世界最高峰のロードバイクやタイヤ使ってても
パンクしたりするかと思えば、何年も何千キロ走ってもパンクしない方おられる。

パンクは突然に降ってくる とおり雨みたいなもんだと思ってわりきるようになってきた。

チューブやタイヤにも軽さを追求したものもあれば、耐パンク性能に特化したものもある。
今、後輪にはパンクしにくいと評判のツーキニストタイヤを入れてるが
それから後輪パンクはいまのところナッシングです。

2015/07/27(21:05) パンク | コメント:2 | Page Top↑
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サイクリング中、前輪に違和感。ハンドルをきった時にいつもと違う感覚があり、
見てみると空気が抜けてきていた。

家を出る前は7.2barほど入れたが、触った感触は4.8barほどしかなくグミみたいになっとる
空気を入れたのは2時間前なのに、これほど抜けるのはおかしい。スローパンクだ。
チューブに小さい穴があいてしまい、少しずつ空気が失われている。

自宅まで10km。 
このまま走って帰るのは無理だが、空気をマックスまで入れればなんとか持ちそうな距離。

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運の良いことに近くにホームセンターがあったので、空気入れをお借りした。
この空気入れは普通の自転車用(英式)ですが

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プレスポには バルブ変換アダプターが最初からついている。

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まず仏式バルブの先端を緩めて
(画像では締まった状態になっている)

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上から変換アダプターをつけて

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空気入れをセットするだけ。

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このままポンピングすればどんどん空気は入っていく。
普通の空気入れだが、7barくらいは余裕でいけた。

もちろん携帯ポンプも持っていたのだが、真夏はとても大変。
高圧になればなるほど固く、一回一回のポンピングにフルパワーを要求されるので
空気入れの貸し出しは非常にありがたい。

また変換アダプタも数百円と安く、サイズも小さい。
ガソリンスタンドの空気入れも使えるのでサドルバッグに入れておくと
いざという時かなり助かると思う。

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空気いれた後は、なんとか無事自宅まで帰れました。
開いた穴の大きさにもよると思うが、40分くらいならなんとかなった。

あとでチューブ交換しなければ




パンク暦まとめ
1回目
購入から2ヶ月、走行距離500km スローパンク 後輪  

2回目
購入から9ヶ月、走行距離2900km。タイヤバースト 後輪

3回目
購入から1年3ヶ月 走行距離4000km スローパンク 後輪

4回目
購入から2年1ヶ月、走行距離4950km スローパンク 後輪

5回目
購入から3年3ヶ月、走行距離5500km  スローパンク 前輪
前輪は初。かなり持ったなぁー。空気抜け切る前に気づいたのも初めてだった。
2015/07/21(20:52) パンク | コメント:4 | Page Top↑
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プレスポのホイールがくたびれてきたので、そろそろ交換を考えている。
そのためにホイールについて色々しらべてみた。

自転車のホイールの交換時期、寿命について

「○年使ったとき、or ○千km走ったときが交換時期」という明確なものは無かった。
ただ、駆動部分のリア(後ろ)ホイールの方が磨耗しやすいそうだ。

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磨耗するのはブレーキシューが当たるリム部分。
溝が線状に平行して走っているが、これが消えたら交換しなければならない。
ブレーキが効かなくなるのと、リムが薄くなりすぎてホイールが破損するおそれがあるため。

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またホイールによっては「磨耗指示器」という小さな穴がリムについてるのもあります。
これが見えなくなれば交換時期。
(プレスポのホイールにはついていない。この画像はlotoのホイールWH-R501)

雨の日などに良く乗るとリムとブレーキの磨耗が早くなるとも書いてあったので
早めのチェックが大事になるだろう。

僕のプレスポは3年ほど使い、5400km走っているがリムの線はまだある。雨の日は走っていない。
ブレーキの効きも悪くないので このまま乗り続けることはできそうだ。
しかし くたびれた感も出てきたし、スポークも錆びてきているので
そろそろ替えても良いのかなという感じ。
1万km~2万kmほど走ってから替える方も結構いた。

ホイール交換は「今使ってるのがボロボロになったから」じゃなくて
「走りを変えたい、軽くして速く走りたい」とグレードアップで買う人が多い。

あるサイトでは
「前輪はあまり消耗しないので、前だけ性能の良いものをつけて
後輪は安い耐久モデルを使用して費用を下げる事もできる」

と書いてあった。なるほど。
前後で違うホイールを使っても問題なさそう。

プレスポのエンド幅 問題

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ロードバイクのリア(後ろ)のホイールのエンド幅は130mmだが
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プレスポのリアのエンド幅は135mm。
エンド幅とはフレームの車輪を取り付ける部分の長さの事です。
ここのサイズが5mm長い。
(一般的にロードバイクが130mm、マウンテンバイクが135mmになっているようだ)

そういうわけで基本的にロード用のホイールを流用する事ができない。
しかし売られているホイールのほとんどはロード用。
そのため、選べるホイールは少なくなる。
135mm用のホイールは数えるほどしかないし、130mm用と比べると割高になっている。

これに対し、自力で130mmのホイールを使えるようにする
プレスポ乗りの勇者たちもいた。参考になったのをいくつか貼っておきます。
O.H.R.の徒然草子
●つれづれ雑記●
いつまでたっても未完成~目指せ長距離ライダー編~
プレスポを改造しよう② ホイール交換 (ニコニコ動画)
シェボーいじり

ひととおり読んでみたが、自分が出来る自信はまったくない。
というか半分以上、何を書いてるのかわからん。

ちなみにフロント(前)のホイールは
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プレスポもロードバイクも同じ100mm。よってこちらの選択肢は広いし、いじる必要は無い。

ホイール選び

選ぶときには
・リアホイールは135mm対応を選ぶ
・Vブレーキ対応を選ぶ (ディスクブレーキ専用もあるので注意)

あさひのHPはクロスバイク専用のホイールのページがあるので見やすくて分かりやすい。
今のところ 選べるのは3つのホイールのみ。

サイクルショップ・タキザワで1から組んでもらう、というのも有名らしい。
費用はそれほど高くならず、完組ホイールを買うくらいの値段でいけるみたい。
前後あわせて最安で1万3000円くらいとも書いてあった。

でも僕のような初心者にははどれくらいの程度のものを選べばいいのかさっぱりわからんので
少し難易度は高めか。

アマゾンや楽天にもたくさん売ってるので悩みつつ探そうとおもう。

いつか書く ホイール交換 「選択、購入編」に続く
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プレスポのホイール。

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5~6ヶ所ほどスポークが錆びてきている。
3年3ヶ月、5000km以上走ってるが今までのメンテナンスはグリスアップのみで
トラブル無くやってくれてるが、そろそろ寿命かな。なお、今も走行に異常は無く、いつも通り。

サビ対策しようとしたが、
kure556とかオイルを注したらスポークが緩みそうな気がしたのでやめといた。
締め方もわからんので「触らぬ神にたたりなし」だぜ・・・

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スポークの交換だけしようかなとも思ったが、
スポークのほかにこういう↑スポークテンション管理するアイテムが必要になるみたい。
そうするとトータル1万以上かかるし、スポーク以外も ずいぶん痛んできているので
ホイールごと交換した方が早そうだ。

というわけで、そろそろ初めてのホイール購入をしてみようと思う。
プレスポならではのエンド幅の問題もあるが、ホイール変えたらどれくらい走りに変化が出るのか
とても興味がある。

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air bone(エアボーン) のスーパーミニポンプ。 約2000円で購入。
黄色で「サイズ99mm  重さ59g」と書いてある。
めちゃくちゃ軽い。

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内容物は 携帯ポンプ、 ポンプをフレームにとりつける台座(黒いやつ)、そしてボルト2個。
説明書は無し。

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マックス7bar(100psi)まで入る

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表記は全部英語。

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デザイン賞をもらったようだ。
年代的に、2008年に発売したっぽい

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サイズの小ささが一番の魅力のair bone。
今まで使っててたproのポンプと比べると半分以下の大きさ。

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なんとCO2ボンベと同じくらいの大きさ
こちらのポンプの方が少し軽い。
このポンプはメタリックカラーで高級感があるのが気に入った。

まずは取り付け

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今まで使ってたポンプの台座を外す。
ボトルケージホルダーを同じところで止めてあるので

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アーレンキー(六角レンチ)を回して外す。反時計回りだったかな?
このボルトは今まで3年以上、一度も触ったことも無かったのだが、まったく固くなかった。

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外したボルト。
これでもパーツクリーナーでキレイにして撮影したのだが、サビてしまっている。
ドリンクホルダーについてるネジなので、スポーツドリンクやジュースがこぼれたり、
汗が落ちてきやすい場所なのでやはり最も錆びやすいんだと思う。

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かわりのボルトが ついてて助かった。さっそく使う。

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まずはボルトにグリースを薄く塗っておく。

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固着防止のためなので、グリースなら どんなものでも良い。

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ポンプの台座、ボトルケージホルダーの順につけて、2つのボルトを締めれば終了。

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早速着けてみる。やはり非常に小さい

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全然目立たない。いいっすねーーー

実際に空気を入れてみよう

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まず、台座についてる金色のバルブアダプターを外す。
これはネジ式で付いているので、走っていても簡単に外れる心配は無い。
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これをバルブにつけて、
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携帯ポンプの先端に合わせ、グルグルと回して固定する。

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完全に固定されるので、手を離してもこの通り。
バルブアダプターでの取り付けになるため、携帯ポンプによくある
「力をかけすぎてバルブが折れる、曲がる」という問題は無さそうだ。

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あとはシュコシュコと空気を入れていくだけ。
というわけで実際に空気を0にしてやってみた。

・1~100回のポンピング
  軽い軽い。1秒で2往復くらいできる。このペースなら1000回でも余裕っすわ!
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100回で 1bar(14psi)が入った。

101~200回
手に重さが感じられるようになり、どんどん負荷が上がる。ちょっと重いなぁ、くらいの感想。
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200回のポンピングで2bar(29psi)が入った

・201回~300回
 重い。 一回一回にかなりの力を使う。額に汗がにじんできた。内部の空気圧がどんどん高まり、負荷が増えてきている。
300回で3bar (43psi)が入った。
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・301回~350回。
毎回フルパワー。 手首が痛い。
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計算どおり、 350回で3.5barくらい入ってる。ここで一旦ギブアップ。

このように100回で1barの空気が入る事がわかった。
つまりマックスの7bar入れるために700回のポンピングが必要になる。

ここに来るまで、空気圧を撮影するため
携帯ポンプで入れる→普通のポンプに繋いで数値を測る→空気ゼロにして1から入れなおす。
という工程をやったので実際1000回くらいポンピングしたから僕が疲れただけかもしれんが、
300回目くらいからはかなりの根性が必要になる。
正直、マックスの7barまで入れようと思えばかなりの力自慢か、時間に余裕があるときでなければ難しいだろう。

しかしマックスまで入れれなくても、4.5barくらいまで入れれば自走はできるそうなので
そこまでは頑張ろうと思う。

グランジ ポンプアダプター
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↑このポンプアダプターがあればポンプ単体よりも断然空気が入れやすくなるそうだ。
実際に購入者のレビューもほとんどがこの軽量ポンプを使っていた



このポンプの良いところ、悪いところ

良い点。
 サイズがコンパクト。背中のポケットに入れても邪魔にならない。
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サドルバッグに入るくらい小さいので、持ち運びの自由度が広がり、これ一個で数台の自転車に使いまわせる。
クロスとロード持ってる僕には大変重宝する。
また携帯ポンプをサドルバッグに入れておくことによって、紫外線などによるポンプの劣化を防げる。
前のポンプは数回しか使ってないが、3年で壊れてしまった。
しかしサドルバッグに入れておけばもっと長持ちすると思う。
 
ネットのレビューを見ても、「お守り代わりに持ってます」という人が多かった。

悪い点
・ポンピングが大変。
これは小さいポンプの宿命なので割り切ってます。
それ以外のデメリットはないかな。長持ちしてくれたら文句無し!

air bone(エアボーン) スーパーミニポンプ ブルー
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