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辰巳法律研究所の科目別・範囲指定編 第8回 不動産登記法

結果
択一 26/35
書式 7割

感想
今回の書式は見事にやられた。
出題者が「ココでひっかかれ」というところで ことごとくひっかかった。
択一は相変わらず凡ミス2問。
書式で時間とりたいからスピードアップして読み落としてしまう。

たとえば今回で言えば、問27(イ)
「区分地上権設定登記するとき、…前から登記していた抵当権者の承諾はいらない」
と書いてあったので正解と思って○をするがよく見ると
「区分地上権設定登記をするとき、前から登記していた地上権に対して設定している抵当権者の承諾はいらない」
であった。(結論は逆でこの抵当権者の承諾は必要になる)

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辰巳法律研究所の科目別・範囲指定編 第7回 

結果
択一 29/35
書式 9割

感想
択一はケアレスミスで2問落としている。
「間違っているのはどれか」と聞いているのに「正しいのはどれか」と勘違いしてしまった。

何度もかくが1点で100人と差がつく試験なので
ケアレスミスは絶対に許されない
酢豚に入ってるパイナップルくらい許されない。
…いや言い過ぎた、パイナップルは別に構わない



辰巳法律研究所の科目別・範囲指定編 第6回 会社法 (持分会社・組織変更・特例有限・総則ほか)

択一 29/35
書式 9割

感想
 商業登記法の解説が非常に丁寧だ。本当にためになる。

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「知っている事」と「聞かれたら答えられる事」は違う。
 でもこの二つの違いを自分だけではわからない。
 この差を埋めるために問題を解き続け、二つをイコールにしなければならない。

 会社法から出るのはほぼ条文レベルの問題で、
 いかに基本的な条文を「完璧に」理解できているかが問われる。
 
 たとえば持分会社の条文では合資を含め有限責任社員全体のことをいっているのか、
 合同会社の有限責任社員のみのことをいっているのか。
 「又は」なのか「及び」なのか。任期の例外は非公開にも適用されるのか公開だけなのか、とか
  受験生にとって常識の事を本当の意味で完全に理解できているのかに尽きる。

辰巳法律研究所の科目別・範囲指定編 第5回 会社法

択一 22/35
書式 8割

感想。 会社法の択一はいつも安定しない。
    満点もあればこんなときもある。
    最後2択で迷ったところをほぼ全て落としていた
    あるある
辰巳法律研究所の科目別・範囲指定編 第4回 民法全般

択一 30/35
書式 6割

感想
民法なので最低でも33/35は欲しかった。今回もケアレスミスあり。
難しい推論極めるより、普段の事を普段どおりにだせるようにして
ミスを減らすようにしたい。本試験も見直す時間はほとんどないので大事。

書式は
択一で聞かれて答えなれてる事でも、書式で変則的に聞かれたら書けない、そんな結果でした
順位変更のあの論点は初めて聞いた。覚えておこう