ロードバイク(BASSOのLOTO)、クロスバイク(プレスポ)乗りのブログ
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5年ぶりに高校の友人と会う。

30代、みんな仕事をバリバリこなす。
IT関係、サービス業、塗料メーカー。仕事は色々だけど忙しくしているようだ。

社会の流れにも敏感な脂の乗り切った働き盛りの男たち。
そんな男たちが集まると どんな話をすると思いますか。



国防、憲法、集団的自衛権、近隣諸国との問題などが入り混じった安保法案?


昨今取りざたされる三井不動産、旭化成のマンション傾斜・偽装問題?


堅調な推移をみせる日経平均や世界株価の動向と欧州の不景気?




どれも違いまして、正解は「ハゲたらどうするか」です。

真面目な話もしますが、ハゲの話は みんな目がマジ。こんな熱意みたことない。
かく言う僕も瞳の中に燃えさかる炎が見えるくらい真剣に話している。
皆ちょっとずつ減ってきてすごい恐怖がある。

ハゲたらどうするか。3パターンに分かれました。

①残った部分を伸ばしてハゲてる部分にそっと乗せる「バーコード派」

②カツラをかぶって『禿げてない』と言い張る「アートネイチャー派」

③ここまで来たら いさぎよく全部カット、「丸坊主派」



バーコード派は昔に多かったけど最近は見ない気がするが、我々の中にも1人だけいました。

彼は「金ないからカツラ買えない、営業で女性とよく合うのでスキンヘッドは威圧感ありそうで難しい」
という社会に揉まれた悲しみのバーコードバトラーでした。


僕は丸坊主派です。髪が生えなかったら仕方ないので、この際スッキリしようかなと思っている。

何年後か奈良でBASSO乗ってる丸坊主のオッサン見かけたら、それはそういうことです。
サイクルキャップがとっても似合うようになったら、それはそういう事になったというわけなんですよ。 


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今持ってる携帯は たまに通話とメールするくらいで
ほとんど目覚まし機能と時計にしか使っていない。
月額の料金は1500円以下。

世の中の流れについていくため、ラインをやるため、サイクリングで地図をみるために
スマホデビューすることにした。まずは下調べをしてみよう。

↓続く (けっこう長い)
[ドコモのガラケーからdmmの格安スマホに乗り換えました]の続きを読む
前編の続き。
登録

購入、送付先指定は日本語オッケーから先の話です。

4:支払い方法の指定。ペイパルがよさそう。

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支払い方法は3つ。
銀行振り込み、クレジット、ペイパルの三択です。

最初は銀行振り込みが一番安全かなと思った。
しかし手数料がかかり、振込み確認まで3日~5日かかると書いてあるので
できるだけ早く欲しかったのでやめときました。

次にクレジット決済。書いてあるマークはVISAやマスターですがJCBカードも使えました
海外でJCB使えるのは珍しい。やっぱ日本人利用者多いのかな。

そしてもうひとつの決済方法、ペイパル(paypal)。 クレジットカードを使っての決済ですが
これはアメリカを中心に広く普及している決済サービスで
金銭の授受をPayPalが仲介するため、取引先にクレジットカード番号や口座番号を知らせる必要がなく、
安全なサービスであると言われています。

つまり普通のクレジット払いの場合、wiggle側に個人情報やカード番号がわかってしまい、
最悪情報流出とか悪用の可能性があるが仲介のペイパルを使った方が安全じゃねーの、という仕組みです。

「ペイパルは手数料がいるのかな」と思ってペイパルでのカード払い、クレジットでの決済、どちらも確認しましたが
価格差はありませんでした。手数料は不要で商品代金と送料のみでオッケーだった。
よって好きなほうを選べば良いと思います。

ところで僕の父は車が趣味でして、古いクラシックカーの部品集めのために海外のオークションを
長年利用していました。eBayとかいうやつです。
そんで10年以上前から父の支払い方法はずっとペイパルでした。

父に聞いてみたところ「ペイパルが一番安心だ」と言う事だったので決済はペイパルを選択
普通のクレジット払いと同じようにカード番号などを入れます。
この辺は国内でネット買い物をするときとまったく同じです。
ペイパルだからといって特別なことは何もない。

で、最後は送付先や商品の確認ページに進み、確認が終わると購入完了。
  メールも送られてきます。

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ペイパルからお金を払ったよ、という確認メール。決済後1時間もかからずに到着。


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wiggleからの注文確認メール。これもすぐに来た。
下のほうにURLがあり、注文情報の確認ページがみれる

行ってみるとこんなページ。
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ここまで来るとキャンセルは不可みたいです。(アマゾンなら基本的にキャンセルできる)
購入の際は商品に間違いがないかなど、気をつけて決済に進もう。

購入したのが10月9日夜10時くらいで
8営業日以内に配送予定です。

いつ頃に到着するんだろうか。

5:商品が到着。受け取りと同時に税金支払いをする

郵便局経由で来ました。
10月17日土曜日の夕方に奈良県に到着です。
「8営業日以内に発送」を選択したが、かなり早くに送ってくれてたみたい。
注文から到着まで8日ほどでした。
しっかりした仕事が見えて好印象です。

10/9  夜10時 購入 (8日以内に発送します)
↓  
10/17 夕方に到着

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結構大きい箱に入ってます。

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受け取りに必要だったのは1800円。
消費税1600円、関税200円でした。郵便局の人に商品と引き換えに払います。

トータルの支払いは4万2000円くらい。
内訳  ゾンダホイール 約3万8700円
      送料      約500円
      消費税   1600円 (受け取り時に支払い)
      関税     200円 (受け取り時に支払い)


関税や消費税に関してはウイグルからの情報はありません。
税金は大きさできまるのか価格できまるのか、商品で決まるのかよくわからんが、
4万ホイールだと2000円くらいかかる、と見ておいたほうがよさそうです。
(関税の担当者によって異なる事もあると聞きました)

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簡易な梱包だけど衝撃に耐えられるようなつくりになってる。

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品質に問題はなく、部品もすべてそろっていました。折れたり割れたりもなし。
取り付けも無事に完了しました。

ゾンダホイール取りつけの記事
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ゾンダホイールのレビュー記事


6:ウイグルを使ってみた感想。アマゾンと変わらない

海外通販は怖いイメージがあったが
使ってみると国内通販サイトとなんら変わらない。

もっとも不安だったのは「粗悪品、不良品を送られるのでは」というものだったが
中身を確認して見るとしっかり梱包されているし、チェック体制も整っているんだなと感じた。
商品に汚れも全く無く、評判通りの良いサイトだと思う。

全部日本語でやり取りできるし、決済もいつも通り、安く手に入れれる事が出来た。
唯一 海外っぽさを感じるとすれば到着まで1週間程度かかることくらいだろうか。

なのでタイヤパンクしたとかチューブ破損したなどの緊急時の利用には向かないと言う事です。
その時はショップに行こう。

あとセールは急に終わったりするので、欲しいものがいい価格で見つけたら
勇気を持ってポチッと購入するのが良いと思います。

注意点はそれくらいかな。
トータルの満足度は高い。今後とも利用したいと思えました。
ちなみに登録メールアドレスに迷惑メールが届いたりということは一切無いッス。
レッツエンジョイ ショッピング。

1:wiggleとは

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wiggle(ウイグル)はイギリスにあるオンライン自転車ショップ。
日本の自転車乗りにはとても有名で、ブログやツイッターを見ていると必ず見かけるサイトです。
全て日本語で書いてあるので使いやすい。

「なぜ海外のショップを使うの?アマゾン、楽天、ヤフーでいいじゃん」
思う人も多いかもしれません。僕も最初はそうでした。

そんな僕がウイグルを利用しようと思ったのは3つの理由です。
・品揃えが豊富 
国内のショッピングサイトでは見たことない商品多数。
スポーツ自転車の本場はヨーロッパであり、向こうの方が商品が充実している。
amazonや楽天しか見てなかったので、初めて見た時は品ぞろえの違いに驚いた。
見ているだけでも楽しめる。

・安い
デローザやコルナゴなど自転車本体も3割引き。
人気商品もセール価格で売ってくれてる。
タイムセールもまめにやっているし、国内で販売されている価格より安い。
レビューも豊富で商品知識がなくてもだいたいわかるのもありがたい。

安心
「海外通販サイト」と聞くと、商品はボロボロとか配送は雑などのイメージがあるが
ウイグルの評価は悪くない。自転車乗りの多くが利用し満足しており、高いものほどココで買う人が多い。
僕もおススメされた1人です。7500円以上は送料無料だし、決済も安全だそうだ。
トラブル事例は今のところ聞いたことが無いです。
   
魅力的な商品たくさんあって、国内で注文するより安く、トラブルがない。
利用しない理由がみつからなかった。

2:まずは登録してみよう

登録は簡単。 名前とメアド、パスワードを書けばオッケー。 
名前は適当で構いませんしアカウント名も不要です。
  すぐに登録完了メールが届く。 パスワードは書いてないので忘れないようにしよう
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登録と同時にログインしている。 あとはamazonと同じような使い方が出来ます。
もちろん登録しなくても検索できるので、最初は登録せずに検索したりセール品を見て
好きな商品を探してみよう。ログインしても してなくても検索結果に違いは無いっす
最初は「セール品」あたりを見みるとよいだろう。

3:購入手続き。送付先の記載はすべて日本語でオッケー

もともとお目当ての品があってウイグルに登録しました。
それはカンパニョーロのホイール「ゾンダ」です。デザイン重視で決定。
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2015年10月中旬時点でゾンダは
ウイグル 39000円~44000円
amazon 約5万6000円
楽天   約7万円

という販売価格でした。
ウイグルの値段に幅があるのはセールになったり終わったりするためです。
それでも1万円以上安い。これはぜひともゲットしたい。

購入手続き 
   カゴに入れて「チェックアウトに進む」を押すと購入手続きに進む。お届け先を入れる

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↑クリックで拡大

配送先の住所を書きます。
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ここで、「送るのは外国の人だからローマ字で書いた方がいいのか?」という疑問がありましたが
日本語を使ってオッケーです。すべて日本語、そしていつも通り漢字で書きましたが問題なく届きました。


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↑画像クリックで拡大
配送方法の指定をします。三つから選ぶ。

・無料配送 (追跡番号なし) 10営業日以内に配送予定   無料

・通常配送 + 優先的に出荷 (追跡番号なし) 8営業日以内に配送予定   ¥499

・日本まで追跡番号付き配送 6営業日以内に配送予定   ¥1299

商品が「在庫あり、すぐ発送可能」といっても「6営業日以内」が最短になるようです。
そっから日本に送られてくるまでに時間もかかるので速くて一週間くらいでしょうか。

僕は499円の優先的に出荷してくれるのを選びました。かかる送料はこの499円だけです。
海外から送ってもらえるのにこれは安い。


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↑不在時の荷物の置き場所、と言う指定がなんとも海外っぽい。
これは指定しなくても送付してくれるので任意でした。
「玄関とか庭にドンと置いていかれたらどうしよう」という不安もありましたが、
国内での配送は郵便局でした。もちろん日本の郵便局の人です。
なので勝手に置いて去る、ということはまずないだろう。



後編に続く。